文藝・学術出版鳥影社

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季刊文科
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鳥影社発行25号より 定期購読料(4冊)税別6,000円(送料込み)
季刊文科バックナンバー 1号〜12号(紀伊國屋書店刊)、13号〜20号(邑書林刊)、21号〜24号(北溟社刊)、在庫僅少ながら弊社にて販売中です。
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季刊文科・純文学宣言
季刊文科
青木 健
  昭和19年生 名大卒 愛知淑徳大学非常勤講師 「中原中也の会」理事 詩人 作家 文芸評論家
著書「星からの風」(新潮新人賞)「中原中也」「幕末漂流 日米開国秘話」ほか
伊藤氏貴
  昭和43年生 早大文卒 日大大学院修了 明大文学部准教授 文芸評論家
著書「告白の文学」「奇跡の教室」「奇跡を起こすスローリーディング」ほか
勝又 浩
  昭和13年生 法大卒 法大名誉教授 文芸評論家
著書「作家たちの往還」「引用する精神」「中島敦の遍歴」ほか
佐藤洋二郎
 

昭和24年福岡生 中央大学卒 日本文藝家協会常務理事 作家 日大芸術学部教授
著書「東京ブリッジ」「坂物語」ほか

津村節子
  昭和3年生 学習院女子短大卒 日本藝術院会員 作家
著書「玩具」(芥川賞)「智恵子飛ぶ」(芸術選奨文部大臣賞)ほか
富岡幸一郎
  昭和32年生 中央大学卒 文藝評論家 関東学院大学教授
著書「戦後文学のアルケオロジー」「内村鑑三」ほか
中沢けい
  昭和34年生 明治大学卒 作家 法政大学教授
著書「女ともだち」「楽隊のうさぎ」ほか
松本 徹
  昭和8年生 大阪市大卒 文芸評論家 三島由紀夫文学館長
著書「袈裟の首」「徳田秋聲」「三島由紀夫エロスの劇」「風雅の帝 光厳」ほか
松本道介(〜71号)
  昭和10年生 東大卒 中大名誉教授 独文学者 文芸評論家 平成29年5月12日逝去
著書「視点」「反学問のすすめ」「極楽鳥の愁い」 ほか
秋山駿(〜60号)
  昭和5年生 早大仏文卒 日本文芸家協会常務理事 平成25年10月2日 逝去
著書「内部の人間」「信長」「批評の透き間」ほか
大河内昭爾(〜59号)
  昭和3年生 早大国文卒 日本文芸家協会理事 文芸評論家 平成25年8月15日逝去
著書「現代の抒情」「文壇人國記(東日本・西日本)」ほか
吉村昭(~35号)
  昭和2年生 学習院大中退 作家 芸術院会員 平成18年7月31日 逝去
著書「戦艦武蔵」「生麦事件」ほか
本誌掲載の「砦」を無料配信中。詳しくはこちら。

「文学の魅力を問い直す」これが「季刊文科」の端的純一な目標である。劇画的時代に活字の魅力をよびもどすのは至難のことだが、反時代的表現はもともと文学の宿命であり、それこそが文学の魅力の源泉であろう。
「季刊文科」編集委員 一同

編集会議の様子

75号掲載の益田勝実「復員船」が東京新聞「大波小波」で紹介されました

東京新聞で紹介されました

青木健氏「『季刊文科』の編集同人になって」が中日新聞に掲載されました

文学2017  

季刊文科セレクション 季刊文科編集部 編著
ここには八人の作家の八作品が収録できたが、いずれもわれわれ同人雑誌読みには長いあいだ親しく見てきたベテランたちで、新しい試みのシリーズとしてはまことに力強いスタートになった。(文芸評論家・勝又 浩)
収録作品
「いわしの目ン玉」城戸則人/「たみ子の人形 ─ あの年の夏 ─」渡辺 毅/「月の夜は」和田信子/「妄想同盟」藤田愛子/「紅い造花」難波田節子/「淡し柿」井藤 藍/「梨の花」斎藤史子/「昭和者がたり、ですネン」土井荘平

この本の詳細、目次

ベスト・エッセイ2017 文学2017  

ベスト・エッセイ2017 日本文藝家協会編 光村図書刊
司修先生「黙って死ねない蟬」(季刊文科67号)収録
文学2017 日本文藝家協会編 講談社刊
島田奈穂子先生「ペギーについて私たちが知っていること」(小説同人誌「mon」vol.7より転載、季刊文科68号)収録

文藝年鑑2016ベスト・エッセイ2016  

文藝年鑑2016 日本文藝家協会編 新潮社刊
今年も季刊文科の掲載作品目録が収録されております。
ベスト・エッセイ2016 日本文藝家協会編 光村図書刊
黒井千次先生「昭和のさる」(季刊文科66号)収録

文学2015幽霊さん  

文学2015 日本文藝家協会編 講談社刊
藤田愛子先生「乾いた梢」(季刊文科63号)収録
幽霊さん ぷねうま舎刊
司修先生「幽霊さん」(季刊文科61号)収録 「16歳の死」(季刊文科59号)収録
「うらぎり」(季刊文科53号)収録「ガリバーがやって来た日」(季刊文科32号)収録

ベスト・エッセイ2014ベスト・エッセイ2013  

ベスト・エッセイ2014 日本文藝家協会編 光村図書刊
古岡孝信先生「松茸採り名人」(季刊文科59号)収録
ベスト・エッセイ2013 日本文藝家協会編 光村図書刊
津村節子先生「紅色のあじさい」(季刊文科57号)収録
名木田恵子先生「緑のまなざし」(季刊文科57号)収録

ベスト・エッセイ2012作家魂に触れた  

ベスト・エッセイ2012 日本文藝家協会編 光村図書刊
津村節子先生「しあわせ ベンチ」(季刊文科53号)収録
作家魂に触れた 高橋一清先生 青志社刊
季刊文科連載の「作家魂に触れた」11篇を収録

梨の花咲く町で(新潮社)ベスト・エッセイ2011  

梨の花咲く町で 森内俊雄先生短篇集 新潮社刊
「ど・ど・ど・ど・ど」(季刊文科38号)、「橋上の駅」(季刊文科46号)収録
ベスト・エッセイ2011 日本文藝家協会編 光村図書刊
秋山駿先生「自分の半生と衝突」(季刊文科49号)収録

文学2010ベスト・エッセイ2010この星の時間  

文学2010 日本文藝家協会編 講談社刊
夫馬基彦先生「行きゆきて玄界灘」(季刊文科45号)収録
ベスト・エッセイ2010 この星の時間 日本文藝家協会編 光村図書刊
萩原朔美先生「僕から私に変えるときが難しいぞ」(季刊文科46号)収録
津村節子先生「ベッドの物入れ」(季刊文科44号)収録

季刊文科76   季刊文科76

特集 行生誕九百年記念
対談 東西が出会う 竹本忠雄×松本徹

創作
くたかけ〈2〉 小池昌代
終戦 三咲光郎
〈文学忌・今昔〉太宰治忌 清水節治
文科(エッセイ)
牛を屠る仕事 佐川光晴
ある学校がつぶれた 中島たい子
万有権力 菊田 均
上海と月 田中亜美
「歌は世につれ、世は歌につれ」、かな? 三木原浩史
「文芸首都」が育てた作家たち 飯田 章
美術と藤枝静男 ─藤枝静男コレクション 青木鐵夫

この本の詳細、目次

価格
1,620円(本体1,500円)
発刊日
2018年12月15日
ISBN
978-4-86265-721-3
季刊文科75   季刊文科75

特集 吉村萬壱 グロテスクの力と根っこ
対談 吉村萬壱×勝又浩
「正しさ」の根拠 ─吉村萬壱試論 横尾和博
「人間」の描き方 佐々木義登
恐怖する想像 ─吉村萬壱小論 伊藤氏貴
新発見
益田勝実 小説「復員船」
解説 岡田清子
創作
くたかけ 小池昌代(新連載)
紙 世 界 吉村萬壱
メガミ ─「私」についての考察Ⅱ─ 三咲光郎
新連載
〈文学忌・今昔〉太宰治忌 清水節治
文科(エッセイ)
マイケル・ロングリーの戦争詩 中西 進
明治七十年代論 新保祐司
兎追いし 清水眞澄
人間の変化について 菊田 均
発掘乙女の告白 相良敦子

この本の詳細、目次

価格
1,620円(本体1,500円)
発刊日
2018年8月15日
ISBN
978-4-86265-697-1
季刊文科74   季刊文科74

特集 澤田隆治
対談 テレビの誕生とお笑い(後編) 澤田隆治/伊藤氏貴(聞き手)
創作
結交姉妹 村上政彦
レナの記憶 吉村萬壱
銀の波みどりの淡雪 三咲光郎
立山地獄谷 松本 徹
新連載
学会への窓1 「批評」の意味—批評・研究の同人誌として 永野 悟
文科(エッセイ)
写経のように、田植えのように 宗像和重
信長のやさしさ 伊神権太
老いの野心 古屋健三
蠱息山房縁起 田中和生
あらがう漱石、あらがう読み 細谷 博
寺山修司という生き方 伊藤裕作
アニマのひと 石牟礼道子さん 井上智重
忘れられない店 津村節子

この本の詳細、目次

価格
1,620円(本体1,500円)
発刊日
2018年4月15日
ISBN
978-4-86265-674-2
季刊文科73   季刊文科73

特集 楊逸
対談 言語の壁を超えた作家たち 楊逸/佐藤洋二郎
楊逸の文学 堀 邦維
創作
ホンモノの波 吉村萬壱
壊れる 飯田 章
芦刈 松本 徹
新連載
日本語と日本文化に関するノート① 長いまえがき 勝又浩 同人雑誌相互評
我が生還の記
「がん生還」と日記 青木正美
文科(エッセイ)
檀一雄先生の余徳 二ノ宮一雄
処刑と終活 宮原昭夫
ゼミ好日 荻野アンナ
松本道介先生と怠学生の私 井上智重

この本の詳細、目次

価格
1,620円(本体1,500円)
発刊日
2017年12月23日
ISBN
978-4-86265-650-6
季刊文科72   季刊文科72

インタビュー 澤田隆治
テレビの誕生とお笑い(前編)
澤田隆治/伊藤氏貴(聞き手)

第九回小島信夫文学賞発表
選評 堀江敏幸/三宅雅子
受賞作「裂果」岩井圭吾

追悼・松本道介

創作 「ドカン」吉田知子/「異変」吉村萬壱/「隅田川」松本徹
新シリーズ・我が生還の記 高橋三千綱/中沢けい

この本の詳細、目次

価格
1,620円(本体1,500円)
発刊日
2017年10月22日
ISBN
978-4-86265-630-8
季刊文科71  

季刊文科71

特集 増田みず子
女性というテーマを超えて
対談 増田みず子/佐藤洋二郎
《小沢美智恵、田中里咲、岸間卓蔵》

創作 「モアイ像は歩いた」高橋三千綱/「春は来た」増田みず子/「犬の名誉」三咲光郎
新シリーズ・我が生還の記 笙野頼子/千田佳代

この本の詳細、目次

価格
1,620円(本体1,500円)
発刊日
2017年5月15日
ISBN
978-4-86265-616-2
季刊文科70  

季刊文科70

特集 夏目漱石〈生誕150年記念〉
山房の漱石と夏目家の人々
インタビュー半藤末利子/伊藤氏貴(聞き手)
《佐藤義雄、香日ゆら、中沢けい》

創作 「感染した」吉村萬壱/「島津写真館」藤原智美/「チョコレート工場のある町」植井皐月

この本の詳細、目次

価格
1,620円(本体1,500円)
発刊日
2016年12月31日
ISBN
978-4-86265-598-1
季刊文科69  

季刊文科69

創作 書き下ろし長編小説、570枚一挙掲載
柴田 翔「地蔵千年、花百年」


特集 柴田 翔
〈生の風景〉を描く —柴田翔『されど われらが日々—』 上坪裕介
されど「われら」が内実 —半世紀後の『されど われらが日々—』論 山内 洋

この本の詳細、目次

価格
1,620円(本体1,500円)
発刊日
2016年8月31日
ISBN
978-4-86265-581-3
 

季刊文科68

特集 小島信夫の未来〈生誕百年記念〉

座談会 吉増剛造/堀江敏幸/青木 健
《千石英世、清水良典、小池昌代、大江麻衣、印内美和子》
名作再見『階段のあがりはな』(小島信夫)

季刊文科68号の詳細、目次

価格
1,620円(本体1,500円)
発刊日
2016年4月9日
ISBN
978-4-86265-556-1
季刊文科67  

季刊文科67

特集 今よみがえる三島由紀夫〈没後四十五年〉

創作 チク 吉村萬壱
洗う譚 三咲光郎
かきつばた 庵原高子ほか

文科 いけず効果 小林恭二
黙って死ねない蟬 司 修
パリへ家出 花島真樹子
「労働」って美しい言(ことば) 小川 恵

三島由紀夫特集 鼎談 鈴木ふさ子╱富岡幸一郎╱松本徹 《佐藤秀明・三輪太郎・山内由紀人》
連載/同人雑誌から/同人雑誌季評/砦

季刊文科67号の詳細、目次

価格
1,620円(本体1,500円)
発刊日
2015年12月25日
ISBN
978-4-86265-548-6
季刊文科66  

季刊文科66

特集 対談 文学が歌われる時─新井 満/松本 徹

創作 アドトラックドライバー 藤原智美
宇宙温泉 吉村萬壱ほか

文科 八十六さいの高校一年生 津村節子
昭和のサル 黒井千次
反省日誌その他 平岡敏夫
恐ろしい山 正津 勉
「いづみ」に出会った頃  難波田節子
二〇一四年二月十七日の夢╱黒い革靴 島尾伸三
連載/同人雑誌から/同人雑誌季評/砦

季刊文科66号の詳細、目次

価格
1,620円(本体1,500円)
発刊日
2015年8月18日
ISBN
978-4-86265-522-6
季刊文科65  

季刊文科65

特集 新編集委員を迎えて

座談会 佐藤洋二郎、富岡幸一郎、伊藤氏貴(司会)寄稿 中沢けい

創作「おみやげろ」吉村萬壱「白寿」飯田 章

連載/文科/同人雑誌から/同人雑誌季評/砦

季刊文科65号の詳細、目次

価格
1,620円(本体1,500円)
発刊日
2015年4月10日
ISBN
978-4-86265-503-5
季刊文科64  

季刊文科64

特集 私小説の力 私小説は精神の自爆テロ
対談 西村賢太×勝又 浩

創作 死者の引っ越し 三浦清宏/転落(三)吉村萬壱

連載/文科/同人雑誌から/同人雑誌季評/砦

季刊文科64号の詳細、目次はこちら

価格
1,620円(本体1,500円)
発刊日
2014年12月22日
ISBN
978-4-86265-491-5
季刊文科63  

季刊文科63

第八回小島信夫文学賞発表

特集 中原中也は奇跡の詩人

創作 「四苦八苦」佐藤洋二郎/「転落(二)」吉村萬壱

連載/文科/同人雑誌から/同人雑誌季評/砦

季刊文科63号の詳細、目次はこちら

価格
1,620円(本体1,500円)
発刊日
2014年8月24日
ISBN
978-4-86265-475-5
季刊文科62  

季刊文科62

特集 いま西行を読む

創作 「転落(連作短篇)」吉村萬壱/「言葉」増田みず子

連載/文科/同人雑誌季評/砦

季刊文科62号の詳細、目次はこちら

価格
1,620円(本体1,500円)
発刊日
2014年4月28日
ISBN
978-4-86265-457-1
季刊文科61  

季刊文科61

追悼・秋山駿

創作 「幽霊さん」司 修/「指輪の行方」小川 恵

新連載/特集/連載/同人雑誌季評/砦

季刊文科61号の詳細、目次はこちら

価格
1,620円(本体1,500円)
発刊日
2014年1月31日
ISBN
978-4-86265-441-0
季刊文科60  

季刊文科60

追悼・大河内昭爾

創作 「読み違い」柴田 翔/「嫁入り支度」森 富子/「湫」青木 健

名作再見 「毛布譚」柏原兵三/「毛布譚」解説 松本道介

文科/同人雑誌季評/砦

季刊文科60号の詳細、目次はこちら

価格
1,080円(本体1,000円)
発刊日
2013年9月30日
ISBN
978-4-86265-430-4
季刊文科59  

季刊文科59

創作 「16歳の死」司 修/「小諸の道」夫馬基彦

名作再見 「白い足袋の思出」徳田秋聲/解説「死の影の下から」 松本 徹

同人雑誌の現場から/文科/同人雑誌季評/砦

季刊文科59号の詳細、目次はこちら

価格
1,080円(本体1,000円)
発刊日
2013年4月15日
ISBN
978-4-86265-403-8
季刊文科58  

季刊文科58

創作 「その橋を渡って」森内俊雄/「シークレット・ズー」夫馬基彦

名作再見 「透明人間」平林たい子/解説「記念文学賞の芽吹き」 村野民子

文科/同人雑誌季評/砦

季刊文科58号の詳細、目次はこちら

価格
1,080円(本体1,000円)
発刊日
2012年11月27日
ISBN
978-4-86265-385-7
季刊文科57  

季刊文科57

第七回小島信夫文学賞発表

創作 「浜千鳥」目取真 俊/「骨をほどく」飯田 章

名作再見 「石の墓」野口冨士男/解説 武藤康史

文科/砦

季刊文科57号の詳細、目次はこちら

価格
1,080円(本体1,000円)
発刊日
2012年8月17日
ISBN
978-4-86265-372-7
季刊文科56  

季刊文科56

創作 「岬」柴田 翔/「真冬の散歩者たち」夫馬基彦

名作再見 「分去れ」後藤明生/解説 後藤明生「分去れ」 豊田健次

文科/同人雑誌季評/砦

季刊文科56号の詳細、目次はこちら

価格
1,080円(本体1,000円)
発刊日
2012年5月25日
ISBN
978-4-86265-362-8
季刊文科55  

季刊文科55

創作 「化粧」高橋昌男/「逆接のウズベキスタン」夫馬基彦

名作再見 「郷里の言葉」小島信夫/解説 小島信夫の文法 青木健

文科/同人雑誌季評/砦

季刊文科55号の詳細、目次はこちら

価格
1,080円(本体1,000円)
発刊日
2012年2月25日
ISBN
978-4-86265-345-1
季刊文科54  

季刊文科54

創作 「樟脳風味枯木汁」吉村萬壱/信州アカシア林住期その二「夏の変転」夫馬基彦

名作再見 「あくる朝の蟬」井上ひさし/解説 桐原良光

文科/同人雑誌季評/砦

季刊文科54号の詳細、目次はこちら

価格
1,080円(本体1,000円)
発刊日
2011年11月30日
ISBN
978-4-86265-335-2
季刊文科54号の砦を読む
季刊文科53  

季刊文科53

創作 「うらぎり」司 修/「信州アカシア林住期」夫馬基彦/「オムライスを作る日」難波田節子

名作再見 「女の条件」上野壮夫/解説 堀江朋子

文科/同人雑誌季評/砦

季刊文科53号の詳細、目次はこちら

価格
1,080円(本体1,000円)
発刊日
2011年8月16日
ISBN
978-4-86265-316-1
季刊文科53号の砦を読む
季刊文科52  

季刊文科52

創作 「花咲くジェネレーション」岡松和夫/「シャトルバス」森内俊雄/「薔薇の心は」飯田 章

名作再見 「微笑」横光利一/解説 大河内昭爾・松本道介

文科/同人雑誌季評/砦

季刊文科52号の詳細、目次はこちら

価格
1,080円(本体1,000円)
発刊日
2011年5月13日
ISBN
978-4-86265-303-1
季刊文科52号の砦を読む
季刊文科51  

季刊文科51

創作 「性欲」岡松和夫/「待合室で」宮原昭夫/「朝寝坊」増田みず子

名作再見 「火の中の細道」三浦哲郎/解説 原田 桂

文科/新連載/季刊文化50号に寄せて/同人雑誌季評/砦

季刊文科51号の詳細、目次はこちら

価格
1,080円(本体1,000円)
発刊日
2011年2月13日
ISBN
978-4-86265-291-1
季刊文科51号の砦を読む
季刊文科50  

季刊文科50

創刊50号記念座談会 文学と雑誌のこれから

創作 「楽園」村田喜代子/「アイタペ河畔」伊藤桂一/「友だち」岡松和夫

名作再見 「さよと僕たち」吉村 昭/海に流した手紙 津村節子

文科/同人雑誌季評/砦

季刊文科50号の詳細、目次はこちら

価格
1,080円(本体1,000円)
発刊日
2010年11月13日
ISBN
978-4-86265-273-7
季刊文科50号の砦を読む
季刊文科49  

季刊文科49

第二十回東北北海道文学賞発表

創作 「七年目」岡松和夫/「行き着き島」夫馬基彦

文科/同人雑誌季評/砦

季刊文科49号の詳細、目次はこちら

価格
1,080円(本体1,000円)
発刊日
2010年8月16日
ISBN
978-4-86265-252-2
季刊文科49号の砦を読む
季刊文科48  

季刊文科48

創作 「満たされた日々」笠原 淳/「感傷的な風景」司 修

名作再見 「長江デルタ」多田裕計/多田裕計・文業の総体 坂本満津夫

文科/同人雑誌季評/砦

季刊文科48号の詳細、目次はこちら

価格
1,080円(本体1,000円)
発刊日
2010年5月10日
ISBN
978-4-86265-244-7
季刊文科48号の砦を読む
季刊文科47  

季刊文科47

創作 「大道進くんの微笑み」藤原智美/「必要とされるなら」玄 月

名作再見 「十二の風景」より 阿部 昭/解説 松本道介

文科/同人雑誌季評/砦

季刊文科47号の詳細、目次はこちら

価格
1,080円(本体1,000円)
発刊日
2010年2月7日
ISBN
978-4-86265-229-4
季刊文科47号の砦を読む
季刊文科46   季刊文科46

自選短篇 「形と影」伊藤桂一/「形と影」について

創作 「荊棘」岡松和夫/「橋上の駅」森内俊雄

文科/同人雑誌季評/砦

季刊文科46号の詳細、目次はこちら

価格
1,080円(本体1,000円)
発刊日
2009年10月31日
ISBN
978-4-86265-215-7
季刊文科46号の砦を読む
季刊文科45   季刊文科45

創作 「老眼鏡のある喫茶店」佐藤洋二郎/「雪の日」飯田 章/「行きゆきて玄界灘」夫馬基彦

名作再見 「日が沈むのを」野呂邦暢/解説─松本道介

文科/同人雑誌季評/砦

季刊文科45号の詳細、目次はこちら

価格
1,080円(本体1,000円)
発刊日
2009年7月31日
ISBN
978-4-86265-203-4
季刊文科45号の砦を読む
季刊文科44   季刊文科44

創作 「定家かづら」高橋昌男/「飲鴆止渇」佐木隆三/「亀鳴く」笠原 淳

名作再見 「鮭莓の入江(サーモンベリイ・ベイ)」大庭みな子/解説─大庭みな子のアラスカ─江種満子

文科/砦

季刊文科44号の詳細、目次はこちら

価格
1,080円(本体1,000円)
発刊日
2009年4月30日
ISBN
978-4-86265-181-5
季刊文科44号の砦を読む
季刊文科43  

季刊文科43

巻頭随想 「再会」津村節子

創作 「トウガラシ売り」司 修/「旅路の果て─与那国島」夫馬基彦

名作再見 「舞踏会の手帖」長谷川修/解説 長谷川修の世代の残照 坂本忠雄

文科/砦

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価格
1,080円(本体1,000円)
発刊日
2009年1月23日
ISBN
978-4-86265-167-9
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季刊文科42   季刊文科42

巻頭随想 「活字と映像」津村節子

自選短篇 「二月三十日」曾野綾子

創作 「如来像」岡松和夫/「断片四つ」岩阪恵子/「遊覧船」青来有一

文科/砦

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価格
1,080円(本体1,000円)
発刊日
2008年10月31日
ISBN
978-4-86265-158-7
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季刊文科41  

季刊文科41

第五回小島信夫文学賞発表

巻頭随想 「青春の季節」津村節子

創作 「万歴赤絵の樽」財部鳥子/「大神の声─宮古島、大神島」夫馬基彦/「天国泥棒」鮒田トト

名作再見 「東海のほとり」小川国夫/回想エッセイ 小川さんと白いマフラー 中沢けい

文科/砦

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価格
1,080円(本体1,000円)
発刊日
2008年7月31日
ISBN
978-4-86265-149-5
季刊文科40   季刊文科40

巻頭随想 「二本の歯ブラシ」津村節子

創作 「雨の庭の葱」木崎さと子/「微笑」宮原昭夫/「女学生」増田みず子/「それぞれの深紅」遠野明子

名作再見 「雪の夜の記憶」八木義徳/解説 八木義徳『摩周湖』一冊の重さ 紅野敏郎

新連載/文科/砦

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価格
1,080円(本体1,000円)
発刊日
2008年3月31日
ISBN
978-4-86265-130-3
季刊文科39   季刊文科39

対談 新井満×大河内昭爾

創作 「水牯牛」岡松和夫/「二つの『8・15』」小久保 均/「やんばる島」夫馬基彦/「夢の女」庄司 肇

名作再見 「月から来た男—高橋鏡太郎『底の抜けた柄杓』より」吉屋信子/解説 詩の毒 田中美代子

文科/砦

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価格
1,080円(本体1,000円)
発刊日
2007年12月20日
ISBN
978-4-86265-111-2
季刊文科38 季刊文科38

鼎談 高野悦子×加賀乙彦×大河内昭爾

自薦短篇 「新富嶽百景」加賀乙彦/加賀乙彦「私と短篇小説」

創作 「流され僧」辻井喬/「畳替え」吉田知子/「ど・ど・ど・ど・ど」森内俊雄

文科/砦

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価格
1,080円(本体1,000円)
発刊日
2007年8月20日
ISBN
978-4-86265-087-0
季刊文科37   季刊文科37

座談会 田宮兵衞×田宮堅二×萩原得司×大河内昭爾

創作 「ナムナムナマステ」河林 満/「植民島2」夫馬基彦/「菜の花のおわるころ」伊福満代

文科/砦

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価格
1,080円(本体1,000円)
発刊日
2007年4月25日
ISBN
978-4-86265-072-6
季刊文科36   季刊文科36

特集 追悼・吉村昭

対談 津村節子×大河内昭爾/文科/砦

季刊文科36号の詳細、目次はこちら

価格
1,080円(本体1,000円)
発刊日
2007年1月1日
ISBN
978-4-86265-056-6
季刊文科35  

季刊文科35

第四回小島信夫文学賞発表

対談 村田喜代子×大河内昭爾

自薦短篇「熱愛」村田喜代子/「同人ひとり」松本道介

同人雑誌作家特集/私の同人誌時代/文科/砦

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価格
1,080円(本体1,000円)
発刊日
2006年7月31日
ISBN
978-4-86265-020-1
季刊文科34   季刊文科34

鼎談 古川一枝(父・尾崎一雄)×中村一枝(父・尾崎士郎)×大河内昭爾

創作 「黒手夢譚」河林 満/「聖俗島」夫馬基彦/「浅茅が宿」吉住侑子

回想の一作/文科/砦

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価格
1,080円(本体1,000円)
発刊日
2006年4月25日
ISBN
978-4-88629-995-6
季刊文科33  

季刊文科33

対談 津村節子×大河内昭爾

創作 「喜界島」夫馬基彦/「丸山さんちの布団干し」寺村茂

文科/砦

季刊文科33号の詳細、目次はこちら

価格
1,080円(本体1,000円)
発刊日
2006年1月25日
ISBN
978-4-88629-966-6
季刊文科32  

季刊文科32

対談 こきかほる×大河内昭爾

創作 「ガリバーがやって来た日」司 修/「来なかった訃報」難破田節子

名作再見 「紅いノート」古木鐵太郎/「かくれたる鉱脈」より 尾崎一雄/古木鐵太郎について 大河内昭爾

自薦短篇 「ソラキガエシ」真鍋呉夫

文科/砦

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価格
1,080円(本体1,000円)
発刊日
2005年9月30日
ISBN
978-4-88629-946-8
季刊文科31  

季刊文科31

対談 木田 元×大河内昭爾

創作 「与論」夫馬基彦/「不意の日差し」佐藤睦子/「一メートルの食卓」伊藤仁美

名作再見 「秋津温泉」藤原審爾/「秋津温泉」について 大河内昭爾

新連載/文科/砦

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価格
1,080円(本体1,000円)
発刊日
2005年6月30日
ISBN
978-4-88629-924-6
季刊文科30  

季刊文科30

対談 深田秀明×大河内昭爾

創作 「沖永良部」夫馬基彦/「最後の仕事」小久保均

私の同人雑誌時代/小説の書き出し/回想の一作/文科/砦

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価格
1,080円(本体1,000円)
発刊日
2005年3月31日
ISBN
978-4-88629-900-0
季刊文科29  

季刊文科29

第3回小島信夫文学賞発表

対談 正木ゆう子×大河内昭爾

創作 「エントゥリアム」大城立裕

文科/砦

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価格
1,080円(本体1,000円)
発刊日
2004年11月30日
ISBN
978-4-88629-882-9
季刊文科28  

季刊文科28

対談 植田重雄×大河内昭爾

創作 「白鷺」司 修

文科/砦

季刊文科28号の詳細、目次はこちら

価格
1,080円(本体1,000円)
発刊日
2004年8月31日
ISBN
978-4-88629-856-0
季刊文科27  

季刊文科27

対談 大山勝美×大河内昭爾

創作 「試写室」笠原 淳/「真夜中の旅人」木下順一

創作/文科/砦

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価格
1,080円(本体1,000円)
発刊日
2004年5月31日
ISBN
978-4-88629-836-2
季刊文科26  

季刊文科26

対談 志賀節×大河内昭爾

創作 「空地の人」黒井千次/「冬日和」岩橋邦枝

名作再見 「料理」耕治人/「料理」と作者 大河内昭爾

新連載/砦

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価格
1,080円(本体1,000円)
発刊日
2004年2月29日
ISBN
978-4-88629-824-9
季刊文科25  

季刊文科25

対談 青山光二×大河内昭爾

創作 「家の声」黒井千次/「片陰のまち」吉住侑子/「みすうち」昆 道子

文科/砦

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価格
1,080円(本体1,000円)
発刊日
2003年11月30日
ISBN
978-4-88629-793-8
季刊文科24  

季刊文科24(北溟社刊)在庫有り

対談
『丹羽文学のすがた』「鮎」か「贅肉」か 河野多惠子×大河内昭爾
連作短編 第八回
『耳と眼』黒井千次/

『小説天狗草紙』司修
名作再見
『鮎』丹羽文雄
エッセイ
『丹羽文雄「鮎」をめぐって』大河内昭爾
『長いきゴッコ』十返千鶴子
『作家を展示する 丹羽文雄文学展より』一秦昌弘
物語のトポス⑰
『「未来記」縁起』松本徹
視点24
『父なきエディプス「海辺のカフカ」を読む』松本道介
引用物語抄⑲
『ハムレット変相』勝又浩

『ある詩人の終焉 林富士馬のこと』 牧野徑太郎
『終戦直後の頃 主に丹羽文雄について(一)』大久保房男
批評の透き間⑫
『炭焼き、農地解放、法然』秋山駿
仕事の周辺
『新しい光はじけて』庄司肇
文科
『眩暈』村松友視/『大鴉』吉行理恵
『雀』玉城徹/『新しい視点からの原爆小説』五十嵐勉

『梢の月』岩崎芳生/『母の親指』天見三郎

大河内昭爾・勝又浩・松本徹・松本道介

執筆者
編集後記

価格
1,029円(本体953円)
発刊日
2003年6月1日
ISBN
978-4-89448-273-9
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
季刊文科23  

季刊文科23(北溟社刊)在庫有り

対談
『短詩型文学のいのち 短歌・俳句・小説のすがた』 鷹羽狩行×大河内昭爾
連作短編 第七回
『雨の道』黒井千次

『人蕈』吉田知子
自選短篇
『干拓地の春』岩橋邦枝
物語のトポス⑯
『誓願寺の梅』松本徹
視点23
『ハッピーエンド 高島俊男「漢字と日本人」を読む』松本道介
引用物語抄⑱
『蝶の遊び(二)』勝又浩
私の同人雑誌時代
『廻れば大門の……』辻原昇
『終戦直後の頃 主に伊藤整について(Ⅱ)』大久保房男
批評の透き間⑪
『武侠小説と時代小説』秋山駿
文科
『みるべきほどの』小笠原京/『どうで死ぬ身の一踊り』西村賢太
『アフンルパロの発見』三浦清宏/『久三の休日』土屋嘉男
『同人誌の主宰三十七年』図子英雄/『遠藤周作先生とパチンコ』岡田安里

「かささぎ」渡辺毅

大河内昭爾・松本徹・松本道介・勝又浩

執筆者
編集後記

価格
1,029円(本体953円)
発刊日
2002年10月1日
ISBN
978-4-89448-272-2
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
季刊文科22  

季刊文科22(北溟社刊)在庫有り

対談
『作家の運命 吉村文学の今と昔』 吉村昭×大河内昭爾
連作短編 第六回
『家族風呂』黒井千次

『父への便り』笠原淳
『両棲類』河林満

自選短篇
『鬼火』高樹のぶ子
物語のトポス⑮
『書写山の月』松本徹
視点22
『カミカゼ 中東や西欧では自爆テロをそう呼ぶ』松本道介
引用物語抄⑰
『蝶の遊び(一)』勝又浩
仕事の周辺
『中原中也戯曲「夢」の製作時期』中村稔
私の同人雑誌時代
『連帯と拒絶の間』ねじめ正一
『終戦直後の頃 主に伊藤整について』大久保房男
私の書き出し
『三つの場合』河野多惠子
批評の透き間⑩
『「農民文学」が私に教えてくれた』秋山駿
文科
『中村地平と佐藤春夫』岡林稔/『夏至のころ』青木玉
『武蔵論のスタート』縄田一男/『鏡花のこわさ』水原紫苑
『一文学と教育』鈴木楊一

「老女さらい」弓透子

大河内昭爾・松本道介・松本徹・勝又浩

執筆者
編集後記

価格
1,029円(本体953円)
発刊日
2002年7月1日
ISBN
978-4-89448-271-5
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
季刊文科21  

季刊文科21(北溟社刊)在庫有り

対談
『二刀流談議』出久根達郎×大河内昭爾
連作短編 第五回
『冬の腰』黒井千次

『通信』増田みず子
『むくろじ』吉住侑子

自選短篇
『去っていく男』内海隆一郎
エッセイ
『「去っていく男」について』内海隆一郎
物語のトポス⑭
『貴船谷の女』松本徹
視点21
『私の〝思想的立場〟』松本道介
引用物語抄⑯
『ディオティーマ』勝又浩
仕事の周辺
『作家論への畏れ』小笠原賢二
私の同人雑誌時代
『個人誌からの挑戦』村田喜代子
『終戦直後の頃 主に青野季吉について(二)』大久保房男
批評の透き間⑨
『出て来い、内田魯庵や山路愛山』秋山駿
文科
『同人雑誌、かかわりとこだわり』佐藤睦子/『司馬遼太郎の「徳」を読んで』志賀節
『詩とダンスと』野村喜和夫/『虚実のはざまで二十余年』西木正明
遺稿
『深みゆく霧』芳川幸造
解説
『芳川幸造の文学 親がかりでない作品の結晶』平岡俊雄
『未完という始まり』久鬼高治
『同人雑誌を中心に』大河内昭爾

大河内昭爾・勝又浩・松本徹・松本道介

執筆者
編集後記

価格
1,029円(本体953円)
発刊日
2002年4月1日
ISBN
978-4-89448-270-8
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
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