文藝・学術出版鳥影社

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小説
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血赤さんご   血赤さんご

星川ルリ

小夜子は切り口を指でなぞりながら、ゆっくり二つを合わせてみた。するとさんごは、互いの傷口を吸い寄せるかのように一分の隙もなく重なり、ひとつになってしまった。(「血赤さんご」より)
7つの短編と、児童文学1編

この本の詳細、目次

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著者略歴
本体1,500円+税
星川 ルリ(ほしかわ るり)
1944年岐阜市生まれ。
OLを経て27歳よりプロの洋画家となる。
自由美術協会、光陽会(会友秀作賞、奨励賞受賞)。
愛知県美術館にて在野集団個展、岐阜県総合展、岐阜女流展、郷土作家100人展。近鉄デパートにて個展、グループ展多数。
1999年大病を患う。後、文筆活動を始める(岐阜市文芸祭賞、教育委員会賞他受賞)。中部短歌会会員、美濃文学同人、中部ペンクラブ会員。
発刊日
2013年12月9日
ISBN
978-4-86265-433-5
神神の黄昏   <季刊文科コレクション>
神神の黄昏

高畠 寛

失踪した女友達の夫が残した「神神の黄昏」と書かれたノート。そこには「沈黙の島」硫黄島守備隊二万一千人から、米軍に救い出された生き残り一千名のうちの一人であることが綴られていた。この硫黄島の徹底した抵抗がもたらしたものあ何であったか。表代作他三編を収録。

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著者略歴
本体1,500円+税
高畠 寛(たかばたけ ひろし)
1937年大阪生れ。國学院大学日本文学部卒。
著書:長編『夏の名残りの薔薇』(関西書院刊)
  :評論『いま文学の森へ』(大阪文学学校・葦書房刊)
  :小説集『初期作品集』(同上) 、『蒼空との契約』(同上) 、『春嵐』(同上) 、『しなやかな闇』(同上) 、『紅い蛍』(ブイツーソリューション)、『コンドルは飛んで行く』(大阪文学学校・葦書房)
現在、大阪文学学校講師、社団法人大阪文学協会代表理事。
発刊日
2013年12月3日
ISBN
978-4-86265-431-1
内なる中原中也   <季刊文科コレクション>
内なる中原中也

青木 健

40年の時を経ていま甦る27歳の処女評論!
天才詩人中原中也と格闘し、20代の前半を費やして書かれた青春の書!!

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著者略歴
本体1,900円+税
青木 健(あおき けん)
1944年京城(現=ソウル)生まれ。名古屋大学法学部卒。
1984年「星からの風」で新潮新人賞。
主著に 『中原中也―盲目の秋』『中原中也―永訣の秋』『幕末漂流』(以上河出書房新社)、『中原中也再見』(角川学芸ブックス)、『星からの風』(鳥影社)、編著に『年表作家読本 中原中也』『田村隆一エッセンス』(以上河出書房新社)などがある。
発刊日
2013年11月22日
ISBN
978-4-86265-432-8
厳冬の惑星   厳冬の惑星

保科弥生

二つの星の物語
平和な「曉の星」に「地球」からの移民者がふえ、近代国家へと発展していったのだが……。
星の運命を背負って戦うレジスタンスの少年を中心にくり広げられる壮大なファンタジー。

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著者略歴
本体1,900円+税
保科弥生(ほしな やよい)
長野県塩尻市生まれ。
SFを中心に作家活動を続ける。
発刊日
2013年10月19日
ISBN
978-4-86265-426-7
森厳   <季刊文科コレクション>
森厳

河津武俊

山上の辺陬に突然大惨事をひきおこした殺人事件。
その裁判記録を中心に事件解明を追う物語は、「あと数時間でお別れします」という死刑直前の男からの手紙ではじまる。……事実の訴える迫力という点では第一の力作。〈文芸評論家・大河内昭爾〉

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著者略歴
本体1,200円+税
河津武俊(かわづ たけとし)
昭和14年(1939)福岡市生まれ。
現在大分県日田市で内科医院に勤務中。
主な著作
『秋澄──漂白と憂愁の詩人・岡田徳次郎の世界』(講談社 1988)
『山里』(みずき書房 1988)
『肥後細川藩幕末秘聞』(講談社 1996)
『富貴寺悲愁』(弦書房 2003)
『新・山中トンネル水路』(西日本新聞印刷 2005)
『秋の川』(石風社 2006)
『耳納連山』(鳥影社 2010)
発刊日
2013年10月7日
ISBN
978-4-86265-424-3
螢舞う家   螢舞う家

山田かりん

少年の初恋を彩る、螢が舞う家の思い出がはかなく美しい表題作。弟の死の真実を追う主人公とその家族を描く「百万年の命」。人を思う大切さが心に伝わる二作品。

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著者略歴
本体1,400円+税
山田かりん(やまだ かりん)
昭和30年(1955年)生まれ。
著書に『グレイトマン』、『天使のデータファイル』がある。
発刊日
2013年8月17日
ISBN
978-4-86265-417-5
この国のために—川路聖謨   この国のために—川路聖謨
<全二巻>

髙木國雄

豊後日田代官所の下級役人の子から、勘定奉行にまで登りつめ、幕末開国時のロシアとの外交交渉に当たった最後の幕臣川路聖謨。その毅然とした態度と明敏さでロシア使節に誇り高き日本人の典型を示した。国家の命運を背負った最初の外交官の姿を活写して、北方領土問題の原点に迫る史伝文学の記念碑!

この本の詳細、目次

価格
著者略歴
本体3,800円+税
髙木國雄(たかぎ くにお)
1942年長野県生まれ。
1968年から46年間弁護士として活動、現在に至る。
著書に『故郷への旅』(文藝春秋)、『やつらはどこから』(作品社)、 『犀川のみえる村』(海豹社)、『茶の間の法律相談』(あずさ書房)、 『佐久の水音─五郎兵衛の夢』(作品社)、その他がある。
日本ペンクラブ会員。
発刊日
2013年7月25日
ISBN
978-4-86265-413-7
七十一年目の『第九交響曲』   七十一年目の『第九交響曲』

木村伸夫

ベートヴェン『第九交響曲』の日本初演は徳島県板東。第一次大戦のドイツ人俘虜たちが演奏した。
それから半世紀以上。その板東の青年がマイセンの焼き物に魅せられ、修行を志して冷戦下の旧東ドイツへ旅立つ。そこで彼は、かつて板東でフルートを演奏したドイツ人の孫娘に出会う。やがて彼らはベルリンの壁の崩壊に立ち会い、バーンスタインが指揮する『第九』を聴くことになる。
深く、普遍的な人類愛に満ちた『第九』。この曲の時空を超えた大きな力を、本書は興味深く語り、伝えている。
〈作曲家 池辺晋一郎〉

この本の詳細、目次

価格
著者略歴
本体1,500円+税
木村伸夫(きむら のぶお)
大阪に生まれ京都に育つ。
大学卒業後、大学図書館及び博物館の仕事に従事。
京都市在住。
著書:『ひだまりの樹陰』(MBC21京都支局すばる出版)
『第九交響曲ニッポン初演物語』(知玄舎)
『ベルリンの蒼き森』(知玄舎)
発刊日
2013年6月17日
ISBN
978-4-86265-404-5
幽閉、若しくは彷徨〈第二部〉   幽閉、若しくは彷徨〈第二部〉

積 緋露雪

究極の認識をめざす飽くなき挑戦、「頭蓋内問答」第2部!
《吾》とは、此の世の最大の謎。
《世界》とは、謎たる《吾》が全身全霊を賭して認識すべき、もう一つの《吾》の別称……。

この本の詳細、目次

価格
著者略歴
本体1,800円+税
積 緋露雪(せき ひろゆき)
東京理科大学卒業
著書に『夢幻空花なる思索の螺旋階段』
『審問官第一章「喫茶店迄」』
審問官第二章「杳体」
『幽閉、若しくは彷徨〈第一部〉』がある。
発刊日
2013年6月11日
ISBN
978-4-86265-409-0
ローベルト・ヴァルザー作品集3   ローベルト・ヴァルザー作品集3
長編小説と散文集

若林 恵 訳

ヤーコプ・フォン・グンテン
フリッツ・コファーの作文集
これはもうヴァルザーだけのものだ!
読み手を震わせ、不安にし、そして幸福にする。

価格
著者略歴
本体2,600円+税
ローベルト・ヴァルザー(Robert Walser)
1878-1956年。ドイツ語圏スイスの散文作家。長編小説の他、多数の散文小品・詩・戯曲を発表。1933年以降は精神療養施設で過ごし、1956年のクリスマスの朝、散歩中に心臓発作で死亡。同時代において、カフカ、ベンヤミン、ムージル、ヘッセに愛読されたその作品は、現代では、W・G・ゼーバルト、E・イェリネク、S・ソンタグ、J・M・クッツェー、E・ビラ=マタス、G・アガンベンらの作家、思想家に愛読されている。
発刊日
2013年5月30日
ISBN
978-4-86265-405-2
   
円載、海に没す   円載、海に没す

岩下壽之

破戒堕落僧か? それとも反骨の求法僧か?
平安初期、円仁とともに入唐した天台留学僧・円載の40年にわたる数奇な在唐生活と、その悲劇的な最期を描いた入魂の歴史小説。
『井真成、長安に死す』に続く〈遣唐使三部作〉第二弾!

価格
著者略歴
本体1,900円+税
岩下壽之(いわした・としゆき)
1939年(昭和14)、大阪府豊中市生まれ。
幼年期を中国・大連市で、少年期を長野県佐久市で送る。
東京教育大学(現・筑波大学)文学部卒。都立高校教員を経て、
2000年(平成12)から5年間、中国の大学で日本語教師を務める。
東京都八王子市在住。
大連三部作で「第17回山室静佐久文化賞」を受賞。
主な著書に『日本から、旋風!』(2006年・鳥影社)、『井真成、長安に死す』(2010年・鳥影社)などがある。
発刊日
2013年3月27日
ISBN
978-4-86265-381-9
アルバトロスの羽根   アルバトロスの羽根

菊池英也

阿呆鳥の、この“ぼく”の果てしなき、渡りと帰還
鳥島の悲劇を元にした小説。ロマンの香り漂うファンタジックな冒険譚としても秀逸。

下野新聞書評で紹介

価格
著者略歴
本体1,500円+税
菊池英也(きくち ひでや)
1958年、栃木県宇都宮市生まれ。
青山学院大学文学部卒業。
著書:『眠りの恋人あるいは妻』『愛人』『赤い白砂』『マザーズ・ベッド—呼び醒まされる記憶』『月子。』『闇に眠る骨であるわたし』『天国でなく、海』など。
URL www.h-kikuchi.com/
発刊日
2013年3月27日
ISBN
978-4-86265-400-7
喜劇家庭教師/軍人たち   喜劇
家庭教師/軍人たち

J・M・R・レンツ 著
佐藤研一 訳

レンツの問題作 二編
貴族、僧侶、軍人、庶民たちが入り乱れて生み出す、猥雑で混沌とした圧倒的エネルギーを掬いとる。文学に新たな方向性を求めたレンツの真骨頂。

価格
著者略歴
本体1,700円+税
J・M・R・レンツ(Jakob Michael Reinhold Lenz)
1751-92年。ドイツの詩人、劇作家。ロシア領リヴォニア生まれ。フランス領シュトラースブルクにてゲーテと友情を結ぶ。新世代の尖兵として、擬古典主義的秩序を根底から揺さぶり、演劇に原初的生命力を吹き込んで、近代ドイツ文学に決定的な足跡を残した。ヴァイマル宮廷では、ゲーテと一悶着が生じ追放の身となり、諸所を漂浪の後、モスクワに辿り着く。最後まで筆を折ることはなかったが、不遇のうちに短い人生を駆け抜けた。昨今、その真価が高く認められつつある。
佐藤研一(さとう・けんいち)
1951年東京生まれ。東京外国語大学卒、名古屋大学大学院博士課程中退、ボン大学およびベルリン・フンボルト大学留学。山形大学助教授を経て、現在東北大学大学院国際文化研究科教授。文学博士(東北大学)専攻は18世紀ドイツ文学。
著書に『劇作家J・M・R・レンツの研究』(未來社、2002年)、共著論文集に »Unaufhörlich Lenz gelesen...«: Studien zu Leben und Werk von J. M. R. Lenz.(Hrsg. von Inge Stephan und Hans-Gerd Winter. Stuttgart / Weimar: Metzler 1994)ほかがある。
発刊日
2013年2月25日
ISBN
978-4-86265-394-9
二頭でいる白いライオン   二頭でいる 白いライオン

桑原 徹

きらめく言葉のつぶて。
イメージの嵐に打たれ、漂着した物語を集めて。

日本図書館協会選定図書

価格
著者略歴
本体1,600円+税
桑原徹
主著に『周の庭』『御神体』『南南西の風、風力5、僕は』 『グレゴリー、グレゴリー』『夜、麦畑を虎が最後に渡る』『納屋の千年この日クジラ祭』 『ない夏の本』『魔法と三回名付けることによって』がある。
発刊日
2013年2月8日
ISBN
978-4-86265-391-8
遙かなる昭和   遙かなる昭和

小諸悦夫

戦前から戦中にかけての書和の時代、子どもの目を通して庶民の生活を活写した表題作、空襲で主人公が営々と築いた生活を奪われる「中原街道、炎上す」、他一編の作品集。

価格
著者略歴
本体1,300円+税
小諸悦夫(こもろ えつお)
1932年東京生まれ。法政大学第二文学部英文科卒業。
出版社で主に少年雑誌、少女雑誌の編集に従事。
著書に『フレッド教授メモリー』(早稲田出版)、『ミミの遁走』『落日の残像』『民宿かじか荘物語』『酒場の天使』『ピアノと深夜放送』(以上、鳥影社)がある。
発刊日
2013年1月17日
ISBN
978-4-86265-388-8
雨のオクターブ・サンデー   <季刊文科コレクション>
雨のオクターブ・サンデー

難波田節子

一人の人間として作者はやはり、何処かでこの世この生、全ての人間たちと和解したいのだ。そこが、言うならば、この作者の本質的に優しいところ良いところ、そして誰もが安心して読めるところに違いないのである。(文芸評論家 勝又浩)

週刊読書人書評で紹介

価格
著者略歴
本体1,800円+税
難波田節子(なんばだ せつこ)
著書紹介
『三つの小さな足跡』主婦の友出版サービスセンター
『紅雀』『こおろぎ』『再会』木精書房
『歪んだ絆』ライブ出版
『太陽の眠る刻』おうふう
『晩秋の客』鳥影社
『アラビアの白い薔薇─小説シェバの女王─』鳥影社
発刊日
2012年12月21日
ISBN
978-4-86265-387-1
豊の玉姫御伽草子   美夜古伝
豊の玉姫御伽草子

岡田清隆

守るための戦いならいとわない
五人の豊の玉姫を守るために、現代の絵師が遭遇した摩訶不思議な冒険譚。巨大な青龍はじめ悠久の霊気を呼び寄せて展開する、げに妖しの出来事。

価格
著者略歴
本体1,500円+税
岡田清隆
アートディレクター、イラストレーター
1955年6月5日生まれ。福岡県行橋市在住。「岡田工房」主宰。
九州産業大学デザイン科卒。「芸術生活社」編集部在籍中、
1979年第3回JPC賞奨励賞受賞。
1990年郵政省ダイレクトメール賞、入選及び金賞受賞。
1991年金賞作品が世界公募メールグラフィックスに選出。 1997年より大学、専門学校にて美術・デザイン講師。
現在、西日本工業大学、デザイン学科講師。福岡県立京都高等学校、美術講師。 主な著書に
『少女伝説あき』『美葉と冬雪』アートダイジェスト刊
『美夜古野物語』『キャラクター感得学』『古今情話 豊の玉姫みやこへ』鳥影社 等がある。
発刊日
2012年12月21日
ISBN
978-4-86265-386-4
審問官 第二章「杳体」   審問官 第二章「杳体」

積 緋露雪

杳としてその正体を明かさない《杳体》とは?
「世界を嘲笑ってゐる得体の知れぬ杳とした《何か》」をめぐる主人公達の問答が、哲学的迷宮の奥へと突き進むパワーを生む、魅惑の作品第二章。

この本の詳細、目次

価格
著者略歴
本体1,800円+税
積 緋露雪(せき ひろゆき)
作新学院卒、東京理科大学第二理学部物理学科卒
著書に『夢幻空花なる思索の螺旋階段』
『審問官第一章「喫茶店迄」』
『幽閉、若しくは彷徨〈第一部〉』
幽閉、若しくは彷徨〈第二部〉』がある。
発刊日
2012年12月11日
ISBN
978-4-86265-383-3
野犬飼育法   野犬飼育法
─彼またはKの場合─

小島正樹

第七回小島信夫文学賞受賞作
196X年、高度経済成長の登り坂を馳け上っていた日本の地方都市を舞台に、野犬の脅威から職場を逃れた男と、野犬の飼育に成功して職場に残留した分身Kとの奇妙な共生と死闘……。
構想40年、1960年代以後経済大国への道をひた走り、いまや凋落してしまった2012年の日本へ贈る現代の寓話!

価格
著者略歴
本体1,500円+税
小島正樹(こじま まさき)
1941年、岐阜県各務原市生まれ。
岐阜県立加納高等学校卒業。
1963〜69年、文芸同人誌「未来」に中心的存在として加わる。
2012年、「野犬飼育法─彼またはKの場合─」で第7回小島信夫文学賞受賞。
現在、各務原市文化財審議会委員。ホームギャラリー「風花庵」庵主。
発刊日
2012年12月7日
ISBN
978-4-86265-384-0
神々の玩具   神々の玩具

土居龍二

十六世紀のフランス人思想家・モンテーニュの言葉を標題にした恋愛小説。「それは生きとし生けるものみなが神に授けられた恩寵であろうか。否、神に貶められた汚辱であろうか」という主題を“二人の哀憐の物語”として著者は世に問うことにした。(大河内昭爾)

価格
著者略歴
本体1,500円+税
土居龍二(つちい りゅうじ)
1938年1月 東京市芝区(現東京都港区)汐留生れ
1960年3月 日本大学文学部国文科卒
1965〜67年 パリ大学文学部哲学科に学ぶ
著書:『パリの生活』(1972)、『蛙の裁判』(1984)、『沼のほとり』(1989)、『愛のそなちね』(1992)、『私の川端康成』(1995)、『私の教育論』(2003)、『「生きる」ということ──私の人生論』(2010)
訳書:A・ブールデル著『芸術と人生に関する手記』(1993)
発刊日
2012年11月29日
ISBN
978-4-86265-378-9
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