文藝・学術出版鳥影社

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ノンフィクション・評論
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岡上菊栄の生涯   龍馬の姪
岡上菊栄の生涯

武井優

児童福祉の先駆者の生涯をたどる。

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著者略歴
本体1,800円+税
武井優(たけい ゆう)
昭和24年生、高知県出身。東京在住。
新聞社の嘱託記者、一方では雑誌記者として活躍。
平成元年、子どもの社会問題の情報機関「ファームケーション21」を設立。
弁護士、精神科医、作家、学者、新聞社、企業などと連携し、シンポジウムや公開対談を、平成6年まで展開する。その間、不登校、いじめ、自殺、家庭内暴力の現場を歩き、ボランティアで全国の問題のある家庭に招かれて「親と子の家族むすび」に成果を上げる。
発刊日
2003年3月10日
ISBN
978-4886297365
子どもの絵と精神発達   子どもの絵と精神発達

タカヨワルツ

ドイツ人と結婚した日本人の母親が我が子、ターニャとマリウスの絵1500点余を収集。深い愛情と優れた観察力で分析した豊かな子どもの心の成長記録。

価格
著者略歴
本体1,500円+税
ワルツタカヨ(旧姓・村石)
1945年中国天津生まれ、本籍長野県。
長野県の高校を卒業後、東京地方検察庁勤務の傍ら中央大学通信教育学部法律課程卒業。
1972年渡独、ドイツザールブリュッケン大学ドイツ語科卒業。
同大学法学部中退、心理学部聴講生。
発刊日
2003年2月12日
ISBN
978-4886297259
土方巽を読む   土方巽を読む

清水正

暗黒舞踏は蘇生するか土方巽・大野一雄など

価格
著者略歴
本体2,800円+税
清水正(しみず まさし)
1949年我孫子生。日本大学藝術学部文芸学科卒。
文芸批評。日本大学藝術学部教授。日本大学大学院芸術学研究科教授。Д(デー)文学研究会主宰。
清水正研究室 www.shimi-masa.com/
発刊日
2002年7月30日
ISBN
978-4886296672
ドイツ論1   ドイツ論1
ドイツ概観

スタール夫人
梶谷温子 中村加津 大竹仁子 訳

ドイツとドイツ人の習俗を19世紀の知性が捉えた基本的な書。
フランスから追放されることになった問題作。

讀賣新聞書評で紹介

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価格
訳者略歴
本体2,200円+税
梶谷温子(かじたに・はるこ)
京都大学大学院博士課程修了。現在、帝塚山学院大学教授。
著書:『フランス文学/男と女と』(共著、勁草書房、1991年)
訳書:J・デリダ『エクリチュウルの差異』下巻(共訳、法政大学出版局、1983年)

中村加津(なかむら・かつ)
大阪大学文学部卒業。現在、関西外国語大学教授。
訳書:L・シュルヴィル『わが兄バルザック』(共訳、鳥影社、1993年)

大竹仁子(おおたけ・ひろこ)
京都大学大学院博士課程修了。現在、嵯峨美術短期大学教授。
著書:『フランス文学/男と女と』(共著、勁草書房、1991年)
訳書:J・ルナール『村の犯罪』(『ルナール全集1』)所収、臨川書店、1995年)
発刊日
2000年7月
ISBN
978-4886294777
ドイツ論2   ドイツ論2
文学と芸術

スタール夫人
中村加津 大竹仁子 訳

現代でもなお刺激に満ち、まさに古典と呼ぶにふさわしい書。
ここにはスタール夫人の全てがこめられている

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訳者略歴
本体2,500円+税
中村加津(なかむら・かつ)
大阪大学文学部卒業。現在、関西外国語大学教授。
訳書:L・シュルヴィル『わが兄バルザック』(共訳、鳥影社、1993年)

大竹仁子(おおたけ・ひろこ)
京都大学大学院博士課程修了。現在、嵯峨美術短期大学教授。
著書:『フランス文学/男と女と』(共著、勁草書房、1991年)
訳書:J・ルナール『村の犯罪』(『ルナール全集1』)所収、臨川書店、1995年)
発刊日
2002年6月20日
ISBN
978-4886296603
ドイツ論3   ドイツ論3
哲学と宗教

スタール夫人
エレ-ヌ・ド・グロ-ト 梶谷温子 中村加津 大竹仁子 訳

精神と自然の荒廃が進んだ現代に放たれた矢。

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訳者略歴
本体2,505円+税
エレーヌ・ド・グロート(Helene de GROOTE)
ベルギー、ゲント国立大学文学部卒業、アグレガシオン(大学教授資格)取得。現在、福岡大学教授。
論文:アンリ・ミショーやM・ユルスナールに関するもの多数。

梶谷温子(かじたに・はるこ)
京都大学大学院博士課程修了。現在、帝塚山学院大学教授。
著書:『フランス文学/男と女と』(共著、勁草書房、1991年)
訳書:J・デリダ『エクリチュウルの差異』下巻(共訳、法政大学出版局、1983年)

中村加津(なかむら・かつ)
大阪大学文学部卒業。現在、関西外国語大学教授。
訳書:L・シュルヴィル『わが兄バルザック』(共訳、鳥影社、1993年)

大竹仁子(おおたけ・ひろこ)
京都大学大学院博士課程修了。現在、嵯峨美術短期大学教授。
著書:『フランス文学/男と女と』(共著、勁草書房、1991年)
訳書:J・ルナール『村の犯罪』(『ルナール全集1』)所収、臨川書店、1995年)
発刊日
1996年3月
ISBN
978-4886292445
弁護士のいない島から   弁護士のいない島から
闘う士業、新しい法律資格者をめざして

瀬下満義

一市民の行政改革、戦う士業市民のための行政を!

増刷出来

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著者略歴
本体1,500円+税
瀬下 満義(せした みつよし)
昭和26年4月8日鹿児島県種子島の西之表市に生まれる。
住吉小中学校、鶴丸高校、九州大学を卒業後、建設会社に勤務。
昭和62年地元に帰り、行政書士の資格を取得して事務所を開業、その後社会保険労務士、土地家屋調査士を開業。
事務所経営の傍ら、馬毛シカの生息する地元の無人島馬毛島の自然保護運動に関わる。
発刊日
2002年1月28日
ISBN
978-886296313
メディア&フェミニズムリテラシー   メディア&フェミニズムリテラシー

平野よう子

権力志向のマスメディア、独りよがりのフェミニズム、潜行するレイシズム

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著者略歴
本体1,500円+税
平野よう子(ひらのようこ)
1945年生まれ。
南山学園中・高女子部在学中AFS留学。
ニューヨーク州ドレイパー・ハイスクール卒業。
早稲田大学第一文学部卒業。
映画評論、コピーライター、漫画原作など執筆活動の後、36歳で専業主婦へ。
1996年より三重大学非常勤講師。
関心領域は「マス・メディアとフェミニズム」。
2000年、NOW(全米女性機構)の会員として国連「女性2000年会議」NGOの活動を取材。
現在「メディア・リテラシー」や「フェミニズム」についての講演会を各地で開催。
発刊日
2001年8月2日
ISBN
978-4886295910
クルマ煩悩   クルマ煩悩

鷲田祐一

手のかかるクルマほど可愛い。フランス車ユーザーの憂鬱、アメ車そこなし沼の誘惑、フィアット500の大冒険など全22話

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著者略歴
本体1,500円+税
鷲田祐一(わしだ ゆういち)
1968年8月13日生まれ。福井県出身。
一橋大学を卒業後、某広告代理店勤務の傍ら、クルマの趣味が高じて、NAVIなどの自動車雑誌でミニコラム等を執筆。
発刊日
1999年5月6日
ISBN
978-4886290915
世の終わりのための レクイエム   世の終わりのためのレクイエム

熊沢正

右脳、右脳というけれど、あなたの左脳は眠っていませんか?
新しい時代の「知」のあり方探る書。

価格
著者略歴
本体1,262円+税
 
発刊日
1996年5月
ISBN
978-4795263567
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