文藝・学術出版鳥影社

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書評
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『好きな作家 好きな作品 50選』坂本満津夫 著
日刊県民福井 平成25年(2013年)3月22日 

親交から批評まで率直評論
評者・西畠良平

 

『雨のオクターブ・サンデー』難波田節子 著
週刊読書人 平成25年(2013年)3月8日 

縁の感性ともいうべきもの
縁への自然な努力を柱とした家庭小説
評者・月村敏行(文芸評論家)

 

『意志の美学』林 進 著
図書新聞 平成25年(2013年)1月26日 

醜悪化の一途をたどる戦後社会を
『金閣寺』で焼き尽くそうとした男
三島由紀夫というエニグマを解読するための、一つのユニークなアプローチ
評者・福元圭太(ドイツ文学)

 

『十六歳のエチュード 真夏』柳谷郁子 著
朝日新聞 平成25年(2013年)1月11日 

女子高生の恋心、繊細に

 

『魂の詩人パゾリーニ』ニコ・ナルティーニ 著 川本英明 訳
図書新聞 平成24年(2012年)9月1日 

パゾリーニから一切の属性を投げ打つ
身の丈にあった控えめな筆致に心を動かされる
評者・影山裕樹(編集者)

 

『白い海へ』佐伯 晋 著
中日新聞 平成24年(2012年)8月29日 

中部の文芸
評者・清水 信(小説・評論家)

 

『ゲオルク・ビューヒナー全集』日本ゲオルク・ビューヒナー協会有志 訳
毎日新聞 平成24年(2012年)8月19日

時代の政治意識を投射した独・青年作家の足跡
評者・富山 太佳夫

 

『魂の詩人パゾリーニ』ニコ・ナルティーニ 著 川本英明 訳
朝日新聞 平成24年(2012年)7月29日 

左翼で異端 背徳的想像力の源
評者・横尾忠則(美術家)

 

『ゲオルク・ビューヒナー全集』日本ゲオルク・ビューヒナー協会有志 訳
図書新聞 平成24年(2012年)3月17日 

マールブルク版を底本とし、最新の研究に対応した全集
生誕二百年を前に、一六名の有志が六年がかりで翻訳
評者・谷口廣治(日本ビューヒナー協会前会長)

 

『大谷崎』若菜 薫 著
図書新聞 平成24年(2012年)2月 

谷崎の芸術家小説から核となる構造的特質を析出する
久しぶりにあらわれた本格的な、重量級の谷崎論
評者・千葉俊二(早稲田大学教授)

 

『さらば、モナ・リザ』ロベルト・ザッペリ 著 星野純子 訳
讀賣新聞 書評欄 平成24年(2012年)1月22日

評者・岡田 温司(西洋美術史家・京都大教授)

 

『落日の奏鳴樂』中田朋樹 著
ショパン 平成24年(2012年)1月号

 

『飛べ!愛の択捉』露久保孝一 著
産経新聞 読書欄 平成23年(2011年)12月11日

 

『干支繚乱/佐用姫物語』白石すみほ 著
日本経済新聞 この一冊 平成23年(2011年)11月19日

 

『天井桟敷の父へ』香山 マリエ 著
新潟日報 文化面 平成23年(2011年)10月3日

「末松正樹の時代展」に寄せて 評者・大倉 宏(美術評論家)

 

『城門を潜って』斎藤 秀夫 著
米沢日報 書評欄 平成23年(2011年)9月11日

 

『評伝・高見順』坂本 満津夫 著
中日新聞 大波小波 平成23年(2011年)8月9日

“耽溺”の産物としての評伝 評者・泡鳴系

 

『評伝・高見順』坂本 満津夫 著
世界日報 読書欄 平成23年(2011年)7月24日

研究ではなく耽溺の五十余年 評者・増子耕一

 

『評伝・高見順』坂本 満津夫 著
日刊県民福井 平成23年(2011年)7月8日

「日本海作家」同人 福井の坂本さん 評論「評伝・高見順」を発刊 生い立ちから最期まで7章で構成

 

『親からのDNAで人生は決まるのか?』小林 一久 著
文化連情報 自著を語る 平成23年(2011年)7月号

努力、訓練によって遺伝子を凌駕する

 

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