文藝・学術出版鳥影社

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ノンフィクション・評論
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望郷   望郷
姫路広畑俘虜収容所通譯日記

柳谷郁子

戦後60年、はじめて世に出る秘録。
戦記書としてこれほどの人間的重量を持つ書は他にない。私は限りない感動を以て、この書を推奨せざるを得ない。(詩人・作家 伊藤桂一)

価格
著者略歴
2,520円(本体2,400円)
柳谷郁子(やなぎたに いくこ)
長野県岡谷市出身。早稲田大学卒。
文芸同人誌『播火』編集長。
第14回大阪女性文芸賞、第3回小諸藤村文学賞受賞。
著書:『月桂』(読売新聞社)、『夏子の系譜』(三月書房)、『風の紋章』(鬼灯書籍)、『花ぎらい』(鬼灯書籍)、『諏訪育ち』(三月書房)ほか、小説、エッセイ集多数。
絵本:『官兵衛さんの大きな夢』(絵・本山一城。神戸新聞総合出版センター)
童謡作詞:『いのちってなあに』(作曲・竹内邦光)ほか。
姫路市在住。
発刊日
2011年12月7日
ISBN
978-4-86265-333-8
坂田昌一の生涯─科学と平和の創造─   坂田昌一の生涯 ─科学と平和の創造─

西谷 正

坂田博士は湯川中間子論の共同研究者である。今日のクォーク理論の先駆けとなる坂田模型を発表した事でも有名である。また、坂田博士にとっては日中学術交流も平和運動も彼の研究方法論の延長線上に在った。
本書は実に丹念に資料を掘り起こして記述され、一読に値する。(2008年度ノーベル物理学賞受賞 名古屋大学 益川敏英)

価格
著者略歴
3,360円(本体3,200円)
西谷 正(にしたに ただし)
キクチ眼鏡専門学校教授、理学博士。
1949年 兵庫県に生まれる。
1971年 名古屋大学理学部物理学科卒業。
1976年 名古屋大学大学院理学研究科博士課程満了。
1978年より現職。
発刊日
2011年11月5日
ISBN
978-4-86265-326-0
身辺抄   身辺抄
メモリアル・その後

林 陽子

身辺のささやかな喜び
ほろ苦い青春の思い出
書くことで元気になるという著者が綴ったエッセイ。
読むことで気づかされる日々の営みへのいとおしさ。

価格
著者略歴
1,260円(本体1,200円)
林 陽子(はやし ようこ)
1949年岡山県津山市生まれ。倉敷市在住。
主な著書『青春メモリアル─1970』(2004年、日本文学館)
『ママちゃり小夜曲』(2006年、鳥影社)
発刊日
2011年11月21日
ISBN
978-4-86265-323-9
MIYORIPROJECT   林三從アート集成
MIYORIPROJECT

林三從
林三從プロジェクト編

★メール・アート★パフォーマンス★アート・イヴェント★
林三從というアーティストがいた。アートにおける〈稀有性〉と〈難解性〉を生涯にわたって追求したひとの全作品。そこに居合わせた人々のすべてで創った・現象化・のWORK。
林三從論:小勝禮子、由本みどり、小倉正史、小坂真夕、宮田由香

価格
著者略歴
4,200円(本体4,000円)
林三從(はやし みより)
1933年岡山県備前市に生まれる。
1952年岡山県立和気高校(和気閑谷高校)卒業。
1953年ノートルダム清心女子大学英文科に入学して、1年で中退する。
東京に行き独学で絵の勉強を始める。帰京後、竹内清を通じて坂田一男を知る。坂田一男らのグループ展「A・G・O第2回展」
以降、多数の個展、イベントを開催。
2000年12月28日、岡山市・川崎病院で死去。
発刊日
2011年10月11日
ISBN
978-4-86265-285-0
私の英語遍歴   私の英語遍歴

木本 清

県高等学校教職員組合による圧力と県教育委員会による「御都合主義的気紛れ教育行政」の狭間で30年間生きた一匹狼の高校教育の言い分

価格
著者略歴
1,575円(本体1,500円)
木本 清(きもと きよし)
1943年生まれ
北九州大学外国語学部米英学科卒
元高校教諭
著書に『なぜ学校の英語教育はだめなのか』、『日本語と英語を比べてみれば』、『英語らしいえいぶんを用いるために』『日本の英語教育をだめにしているのは』『反論』いずれも(鳥影社刊)がある。
発刊日
2011年10月5日
ISBN
978-4-86265-321-5
演歌づくりの道すがら   演歌づくりの道すがら
路傍のひとり言

熊 たけし

勇気と思いやりにあふれ、人生の労苦と困難を乗り越えてこられた、庶民王者の風格をもつ作詞家・熊たけしさんの本を、多くの方にお読みいただければと思います。(雪村いづみ)

日本図書館協会選定図書

価格
著者略歴
1,575円(本体1,500円)
熊たけし(くま たけし)
本名 熊谷武敏
長野県木曽谷生まれ。恵那市東野在住。
子供の頃より歌作りが夢で小学校6年生で「勝利の女神」作詩、作曲。
昭和32年、鉄工所へ就職。職工をしながら、三橋三智也、春日八郎、美空ひばりなどの楽曲にあこがれ常に物書きに没頭する。
1974年、作曲家・和田香苗先生との出会いがありコロンビアより「郷愁」を出版。歌手・木村まさと、歌手・日下部正八共版。
1984年、作曲家・桜田誠一先生との出会いの中、「木曽路の鴉」歌手・二葉百合子、「わがまま」歌手・三沢あけみ、出版。
1988年、「恋絆」レコード大賞新人賞にノミネート、歌手・森山未佳子。
現在に至るまで、約150曲の作詞(一部作曲)を手掛ける。
日本著作権協会会員、日本作詞家協会会員、全日本著作家協会会員、日本詩人連盟会員。
発刊日
2011年9月22日
ISBN
978-4-86265-318-5
前回の大阪府知事選挙で私は橋下知事に一票入れました。   前回の大阪府知事選挙で私は橋下知事に一票入れました。

花丘奈果

大阪から日本を元気に!

価格
著者略歴
1,260円(本体1,200円)
花丘奈果(はなおか なか)
1941年 京都府京都市生まれ
1962年 京都女子大学短期大学部初等教育科卒
1990年 ロゴス腹話術研究会主宰春風イチロー師匠より腹話術を学ぶ
2005年 『腹話術入門 …人形がしゃべれるはずがない!』(鳥影社)
2009年 『南京玉すだれ入門 …笑わなそんそん!』(鳥影社)
発刊日
2011年8月10日
ISBN
978-4-86265-314-7
3・11その日を忘れない。   3・11その日を忘れない。
歴史上の大津波、未来への道しるべ

飯沼勇義

東日本大震災の津波襲来を何度も警告した男がいた!
朝日新聞、河北新報などに著者紹介!

河北新報で紹介 金港堂の週間ベストセラー1位

価格
著者略歴
1,470円(本体1,400円)
飯沼勇義(いいぬま ゆうぎ)
1930(昭5)年11月、仙台市生まれ。昭和26年3月東北大学宮城師範学校卒。
仙台市内の公立学校の教員を14年間勤めた後、東北大学教育学部の研究生、民間企業勤務、幼稚園長などを経て独立した研究生活に入る。教員時代から歴史の研究を続け、津波以外にも古代東北の製鉄、牡蠣殻を使った肥料の開発(特許第4105184号フルボ酸鉄を含む)など、その研究範囲は多岐にわたる。
著書に『知られざる中世の仙台地方』(宝文堂、1986年)、『仙台平野の歴史津波』(宝文堂、1995年)。
東日本大震災を16年も前から警告してきたことで、注目を集める。
発刊日
2011年6月20日
ISBN
978-4-86265-307-9
一人で行く。花の五大陸世界遺産の旅   一人で行く。花の五大陸世界遺産の旅
──失われた文明と地球の驚異と──

石井昭子

長年登山を趣味としてきた著者が、定年を過ぎて思いたった世界遺産・花追い人の旅。5年間で15回、19カ国で触れたダイナミックな地球の姿と人類の英知の素晴らしさ。

価格
著者略歴
1,575円(本体1,500円)
石井昭子(いしい あきこ)
1945年群馬県高崎市生まれ。
68年以来同県内公立高校国語科教諭、2006年定年退職。
85年より同人誌「狼」編集発行人。
88年から我流単独で本格的に登山を始め、92年に深田百名山を完登。
著書に、『女ひとりの日本百名山』『女ひとりの快適山歩き』『ひとりで山を歩く』『以上山と渓谷社刊』、『関東北辺の山歩き』『女ひとりの北アルプス』(以上恒文社刊)、『一人がいい。マイカー花の山旅』(東京新聞出版局刊)、『山好き女教師の定年退職』(鳥影社刊)がある。
発刊日
2011年6月2日
ISBN
978-4-86265-302-4
   
   
   
私の旅ノート   私の旅ノート
垣間見た異国の印象

伊藤篤子

《Seeing is believing. ─百聞は一見に如かず─》
好きな絵画や花、人々とのふれ合いを求めて夫婦で出かけた、ヨーロッパと北米の国々。20年にわたる折々の旅の印象を、文と絵で鮮やかに切り取った紀行エッセイ。

日本図書館協会選定図書

価格
著者略歴
1,575円(本体1,500円)
発刊日
2011年5月28日
ISBN
978-4-86265-300-0
天井桟敷の父へ   天井桟敷の父へ

香山マリエ

1939年、勇躍パリへ。
だが直後、第2次世界大戦勃発。
末松正樹はそこで何を見たのか?
戦後は日仏文化のかけはしとして活躍するが、その一方自らの芸術と生活に苦悩する。ひとりの画家の光と影を娘が追う。

書評

日本図書館協会選定図書

価格
著者略歴
1,575円(本体1,500円)
香山マリエ(こうやま まりえ)
1951年、東京生まれ。
多摩美術大学テキスタイル・デザイン科卒。
衣料品メーカーデザイン室勤務ののち、25年前より、児童絵画教室指導と並行して小説、エッセイを書き始める。「河」同人。
発刊日
2011年5月10日
ISBN
978-4-86265-299-7
くれーじー・ばいきん、オーストラリアをゆく   くれーじー・ばいきん、オーストラリアをゆく

尾賀 聡

世界と自分を知るためにこんなワーキングホリデーもある。
The long journey around Australia by bicycle

価格
著者略歴
1,575円(本体1,500円)
尾賀 聡(おが さとし)
1972年、滋賀県生まれ。
立命館大学文学部卒業。
現在、読売新聞中部支社で写真記者として勤務。
2010年2月、カナダ・バンクーバーで開催された冬季五輪を取材した。
共著に『東海の百山・前編、後編』(人間社、読売新聞中部本社社会部編)がある。
発刊日
2011年3月12日
ISBN
978-4-86265-284-3
   
住めば都   住めば都

竹内彦雄

長年住宅販売に携わり、自らも5軒の家を建てた著者が、住まいの変遷と人生航路について語る。売り手、買い手、作り手、借り手、貸し手としての豊富な経験と知識が、これから住まいや不動産を買いたい人にも役立つ、貴重な「わが家」の記録。

価格
著者略歴
1,470円(本体1,400円)
竹内彦雄(たけうち ひこを)
昭和 7 年 愛知県知立市八橋町生まれ
昭和26年 愛知県立岡崎工業高等学校卒業
      東レ(株)愛知工場入社
昭和32年 名城大学第二理工学部卒業
平成 4 年 東レ建設(株)定年退職
平成12年 中日文化センター「自分史を書く」
 ~17年 講座に入会し、作家吉村登氏に師事
著書『定年からの道』(鳥影社)
発刊日
2010年11月13日
ISBN
978-4-86265-265-2
   
   
   
こころ新聞   こころ新聞

奥土居師心

真言宗大觀寺住職で篠山市議も勤める著者が、発行する“超”ローカル新聞「こころ新聞」の50号発行を記念して出版。教育、信仰等について語る。

価格
著者略歴
1,680円(本体1,600円)
奧土居師心(おくどい すいしん)
1958年西宮市生まれ。真言宗大觀寺住職。
篠山市議会議員。
七田チャイルドアカデミー子ども・未来教育ネット委員長。
著書『一心一書』(鳥影社)『世直し処方せん』(鳥影社)
小冊子「風水から学ぶ子育て」
発刊日
2010年10月25日
ISBN
978-4-86265-256-0
   
初夢は見たか   初夢は見たか

鈴木史朗

病を乗り越え老人ホームを終の棲家とした元新聞記者が社会におくるエール
新時代の人生観
仕事とは『職場で大いに遊んで』月給をもらうことである。

価格
著者略歴
1,680円(本体1,600円)
鈴木史朗(すずき しろう)
昭和22年2月愛知県東加茂郡旭村大字小畑(現在の豊田市小畑町)生まれ。
昭和37年豊川稲荷知客寮入寮と同時に私立豊川高校進学。
昭和40年愛知県豊橋市の「東愛知新聞社」入社、取材記者マリノニ式多色輪転機オペレーター助手を経て整理記者となり、平成元年くも膜下出血のために退職。
発刊日
2010年10月18日
ISBN
978-4-86265-262-1
甦る自由の思想家鈴木正三   甦る自由の思想家鈴木正三

森 和朗

忘れられた偉大な思想家
今こそ世界の舞台へ

価格
著者略歴
1,890円(本体1,800円)
森 和朗(もり かずろう)
昭和12(1937)年、名古屋市生まれ。
名古屋大学経済学部卒。
NHKで報道番組などを担当。国際局チーフ・ディレクターを経て、日本大学芸術学部文芸学科講師。
著書としては、『たそがれのキッチュ日本』(かや書房)、『マルクスと悪霊』(勁草書房)、『ドストエフスキー 闇からの啓示』(中央公論社)、『虚仮の島』(近代文芸社)、『仮象の迷界』(D文学研究会)、『神と科学と無』(鳥影社)、『吸血鬼ドルキュラの断末魔』(本の風景社)、『自我と仮象第Ⅰ~Ⅲ部』(鳥影社)『自由の破局』(鳥影社)などがある。
発刊日
2010年9月17日
ISBN
978-4-86265-260-7
   
   
   
   
反論   反論
英語による情報収集と英語教育に関して

木本 清

英語による情報収集の例として、「広島・長崎への原子爆弾投下」に関する日本の新聞記事に対して原文の資料を引用し、反論。また、「英語と英語教育」に関する考え・提案に反論したものを収録。英語について考える一冊。

価格
著者略歴
1,575円(本体1,500円)
木本 清(きもと きよし)
1943年生まれ
北九州大学外国語学部米英学科卒
元高校教諭
著書に『なぜ学校の英語教育はだめなのか』、『日本語と英語を比べてみれば』、『英語らしいえいぶんを用いるために』『日本の英語教育をだめにしているのは』いずれも(鳥影社刊)がある。
発刊日
2010年9月10日
ISBN
978-4-86265-253-9
   
小児外科医のまわり道   小児外科医のまわり道

窪田昭男

困難な病気にひたむきに向き合う子どもたち。
その子どもたちに寄り添う小児外科医の熱い想いがつづられる。
そしてあるべき彼を作り上げ、
支えてくれた人たちへの思い出。

価格
著者略歴
1,575円(本体1,500円)
窪田昭男(くぼた・あきお)
大阪府立母子保健総合医療センター小児外科部長
1949年長野県生まれ。長野県諏訪清陵高校卒業
1975年 金沢大学医学部卒業、核医学教室入局
1977-1985年 大阪大学第一外科・小児外科・関連施設で外科研修
1985-1992年 大阪府立母子保健総合医療センター小児外科、この間
 1988-89年米国(NY州立大学)留学
1992-2000年 近畿大学外科勤務、小児外科開設
2000年以降 現職
日本外科学会、小児外科学会および消化器外科学会指導医、医学博士
発刊日
2010年6月30日
ISBN
978-4-86265-246-1
   
   
   
   
旧石器捏造事件の研究   旧石器捏造事件の研究

角張淳一

2000年11月5日、日本考古学界は崩壊した!
「かくも長き捏造」はなぜ発覚しなかったのか?
考古学を愛し、埋蔵文化財分析に携わる著者が、四半世紀にわたる大がかりな捏造事件の真相にあらゆる角度から分析して迫る、渾身の一冊。

価格
著者略歴
1,995円(本体1,900円)
角張淳一(かくばりじゅんいち)
1960年生まれ。長野県小諸市出身・在住。
國學院大學大学院博士課程(史学考古学)修了。
埋蔵文化財整理・図化・分析の考古学研究所(株)アルカ代表取締役。
全国の都道府県、市町村より遺物を預かり、今までに約1000遺跡の遺物を手掛ける。石器図化分析数は推定10万点余。石器使用痕研究者等のスタッフと共に毎日考古遺物と向きあっている。
日本考古学協会、長野県考古学会、佐久考古学会、会員。
発刊日
2010年5月19日
ISBN
978-4-86265-240-9
   
   
ジーロ・デ・軽井沢   ジーロ・デ・軽井沢
ガレージハウス建築顛末記

清野美智子

緑の軽井沢に映えるクラシックカーレースとガレージハウス建築に突っ走る婆娑羅な夫。
二つのイメージが鮮やかに重なり、ちょっと贅沢でスパイスのきいた、面白エッセイ。

価格
著者略歴
1,470円(本体1,400円)
清野 美智子(きよの みちこ)
東京都目黒区に生まれる。
明治学院大学文学部英文学科卒業。
三菱商事、ヘイウッド・インターナショナルに勤務。
夫のロンドン駐在で退社し渡英。9年後に帰国。
現在は「ロンドン・カルチャー・クラブ」を立ち上げ、異文化コーディネイターとして活躍。地域の小・中学校で英語の普及に尽力し、母校の明治学院大学においては留学生に日本文化紹介の講座を担当している。
著書『ロンドン滞在記』(鳥影社 1999年)『バイバイボーイ』(鳥影社 2007年)
発刊日
2010年4月22日
ISBN
978-4-86265-235-5
   
   
   
北の国の花の島   北の国の花の島

久保田昭三

「平和な国」の「花の島」
出会いと、友情と、別れと
そこに暮らす人たちとの45年にもわたる交流記

価格
著者略歴
1,470円(本体1,400円)
久保田昭三(くぼた しょうぞう)
1929年に生まれ、現在は群馬県館林市在住。児童文学者。
著作の創作童話に『てっぽうさわぎ』『ヒナコといっしょ』『森はともだち』『アコちゃんのアコーディオン』
児童書の詩集に『みどりのシャワー』『風のアルバム』
エッセー集に『小屋に棲む』『この星のかたすみで』『そよ風にのっけて』『スマイリングサンデー』『だれもが無事であれ』『風来好日』など
発刊日
2010年3月2日
ISBN
978-4-86265-230-0
   
子どもが心開くときへと寄り添って   子どもが心開くときへと寄り添って
おっちゃんと怒心館の十三年

松井弓夫 著
田尻三千夫 編

子どもとどう向き合うか?
子どもが秘める生きる力を無限に信じ、子どもに寄り添ってきた「おっちゃん」の実践記録と教育・人間・子育て論。子どもとの関わりに悩む親、教師、大人達への貴重なメッセージ。

価格
著者略歴
1,500円(本体1,429円)
松井弓夫(まつい ゆみお)
昭和7年岐阜県高山市生まれ
岐阜大学学芸学部生物地学科卒業
羽島高等学校柳津分校を皮切りに主に美濃地方の高校で教鞭を執る。その後、岐阜教育事務所地域担当生徒指導主事、県教育センター第3研修部長、多治見高等学校長、大垣東高等学校長を歴任。退職後岐阜県警警察学校教育参与を経て、怒心館開設。著書に『私の宝石箱』(サンメッセ、平成6年)がある
発刊日
2010年1月25日
ISBN
978-4-86265-220-1
   
軍歌よ平和の庭に蘇れ   軍歌よ平和の庭に蘇れ

東山 昇

軍歌には、戦意高揚のたてまえの奧に、心に響く何かがあるものが多い。戦争という時代を懸命に生きた庶民の哀歓がこめられている。当時と今を比較検証しながら「懐かしの軍歌」を掘りおこす、平和のための一冊。

価格
著者略歴
1,470円(本体1,400円)
東山 昇(ひがしやま のぼる)
1932年 熊本県玉名郡南関町出身
1954年 早稲田大学卒業
1954~71年 熊本県・千葉県の公立高校教師
1971年~ 千葉県佐倉市にて税理士
著書『蘆溝橋遠足の頃』
『夜明けの天安門─黄昏の西単牌桜』(鳥影社)
『突然ですが、月に行って来ます』(鳥影社)など
発刊日
2009年12月17日
ISBN
978-4-86265-222-5
   
   
セカンドライフ実践だより   セカンドライフ実践だより
沖縄山原にて

平野 宏

シニアの生き方探し
大好きな沖縄・山原に住み着いて、セミリタイア生活を送るうちに見えてきた、人間本来の生き方。セカンドライフを考える人たちへの贈り物。

価格
著者略歴
1,470円(本体1,400円)
平野 宏(ひらの ひろし)
1946年生まれ。新潟県出身、新潟大学医学部卒。
岡山県倉敷市にある私立医大に25年間勤務。
主著に『透析者のための運動・栄養療法ガイドブック─しっかり働いておいしく食べる』(メディカ出版)、『透析患者の感染症』(中外医学者)、『CAPD生検腹膜図譜』(東京医学社)、『CAPD合併症マニュアル』(自然科学社)など。
発刊日
2009年7月11日
ISBN
978-4-86265-195-2
   
城と歴史を探る旅   城と歴史を探る旅

斎藤秀夫

山道を登って行くと、石垣が見えてきた。城址だ!
少し崩れかかっている。でも…この中には歴史が埋もれている。そう考えたとたん、きゅーんと私の胸は熱くなる。同時に両足に力が蘇ってくるのを感じた。

日本図書館協会選定図書

価格
著者略歴
1,575円(本体1,500円)
斎藤秀夫(さいとう ひでお)
山梨県甲府市生まれ。
著書に『桔梗の花さく城』、『日本城紀行』、『続日本城紀行』(以上鳥影社)等がある。
発刊日
2009年6月19日
ISBN
978-4-86265-189-1
禅の話   禅の話

吉田鷹村

臨済、大燈、正受、白隠、そして山岡鉄船あり、一回一回の講話が、真剣勝負の場であり、その決然たる趣がひしと伝わってくる。
凜とした語り口のなかに禅の神髄を語り、読み手を禅の奥義へと誘う秀逸なる一書!

価格
著者略歴
2,300円(本体2,300円)
吉田鷹村(よしだ ようそん)
東京学藝大学名誉教授。
著書に『書のこころ』、『入門書道講座』、『一休の禅画(共著)』、『吉田鷹村作品集 正・続』等がある。
発刊日
2009年6月17日
ISBN
978-4-86265-192-1
自由の破局   自由の破局

森 和朗

自由の美酒に悪酔い
どうなる現代文明?

日本図書館協会選定図書

価格
著者略歴
2,415円(本体2,300円)
森 和朗
昭和12年(1937)年、名古屋市生まれ。
名古屋大学経済学部卒。
NHKで報道番組などを担当。国際局チーフ・ディレクターを経て、日本大学芸術学部文芸学科講師。
著書としては、『たそがれのキッチュ日本』(かや書房)、『マルクスと悪霊』(勁草書房)、『ドストエフスキー 闇からの啓示』(中央公論社)、『虚仮の島』(近代文芸社)、『仮象の迷界』(D文学研究会)、『神と科学と無』(鳥影社)、『吸金鬼ドルキュラの断末魔』(本の風景社)、『自我と仮象(第1部~第3部)』(鳥影社)などがある。
発刊日
2009年4月16日
ISBN
978-4-86265-177-8
   
   
   
定年からの道   定年からの道

竹内彦雄

定年後16年間の記録
東海豪雨の被害を受けながらも、趣味や生活の充実と仲間づくり、さらに自然体で地域づくりにはげむ著者の姿に、元気と勇気をもらう一冊。

価格
著者略歴
1,470円(本体1,400円)
竹内彦雄(たけうち ひこを)
昭和 7 年 愛知県知立市八橋町生まれ
昭和26年 愛知県立岡崎工業高等学校卒業
      東レ(株)愛知工場入社
昭和32年 名城大学第二理工学部卒業
平成 4 年 東レ建設(株)定年退職
平成12年 中日文化センター「自分史を書く」
 ~17年 講座に入会し、作家吉村登氏に師事
発刊日
2009年2月17日
ISBN
978-4-86265-168-6
   
   
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