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ローベルト・ヴァルザー作品集 全5巻
新本史斉/若林 恵/F・ヒンターエーダー=エムデ 訳 第1巻 タンナー兄弟姉妹
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価格 |
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2,730円(本体2,600円) |
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発刊日 |
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2010年7月 |
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ISBN |
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ドイツ映画
ザビーネ・ハーケ 著 黎明期から2007年まで |
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価格 |
著者略歴 | |
4,095円(本体3,900円) |
山本佳樹(やまもと・よしき) 1960年愛媛県生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。ドイツ文学専攻。現在、大阪大学大学院言語文化研究科准教授。 著訳書:『幻想のディスクール ロマン派以降のドイツ文学』鳥影社(共編・共著、1994年)、『ウーファ物語 ある映画コンツェルンの歴史』鳥影社(共訳、2005年、ダウテンダイ=フェーダー翻訳賞受賞)など。 |
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発刊日 |
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2010年3月30日 |
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ISBN |
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978-4-86265-239-2 |
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ローマの痕跡
ゲーテとそのイタリア ロベルト・ザッペリ 著 ゲーテとイタリアとの関係を徹底的に探った注目の書。両者の関係はわれわれを、ゲーテについて新たなこと、重要なことを知る地平へと導くだろう。 |
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価格 |
著者略歴 | |
1,680円(本体1,600円) |
ロベルト・ザッペリ(Roberto Zapperi) 1932年生まれのイタリアの歴史家で、現在、ローマ在住。 長年、イタリア人名辞典の編集に携わり、1982-1991年、エンチクロペディア・イタリアーナ研究所編集員。1984年、1989年、パリ社会科学高等研究院、1998年、ベルリン科学コレーク、2001年、ハンブルクのヴァールブルクハウス、2008年、チューリッヒ工科大学、等々の特別研究員や客員教授をつとめる。フランス革命及び対抗宗教改革の歴史についての多数の著書は、ドイツ語、スペイン語、フランス語、英語、日本語、韓国語などに訳されている。夫人のインゲボルク・ヴァルターによる翻訳によりドイツでも多くの読者を持ち、夫人との共著もある。邦訳書には、『ティツィアーノ─パウルス3世とその孫たち』(三元社1996年)『知られざるゲーテ─ローマでの謎の生活』(法政大学出版局2001年)、『教皇をめぐる四人の女─伝説と検閲の間のパウルス三世伝』(法政大学出版局2003年)など。 星野純子(ほしの・すみこ) 1944年兵庫県神戸市生まれ。1969年京都大学大学院修士課程修了。大阪府立大学総合科学部教授を経て、現在、大阪府立大学名誉教授。 著書:『ゲーテ時代のジェンダーと文学』(鳥影社、2005年)、『ドイツ/女のエクリチュール』(共著、勁草書房、1994年) 訳書:H・E・リヒター著『神コンプレックス』(共訳、白水社、1990年) |
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発刊日 |
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2010年3月15日 |
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ISBN |
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978-4-86265-231-7 |
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別れの言葉 三篇のドラマ小品 エルフリーデ・イェリネク 著 政治的現実に拮抗するイェリネクの演劇的空間を示す重要な三篇『別れの言葉(レ・ザデュー)』『沈黙』『死と乙女U』を収録。 |
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価格 |
訳者略歴 | |
1,680円(本体1,600円) |
中込啓子(なかごめ・けいこ) 東京都生まれ。お茶の水女子大学卒業後、東京大学大学院独語独文学修士課程修了。現在、大東文化大学外国語学部教授。エルフリーデ・イェリネク研究センター委員会(ウィーン大学内)海外委員。 著書:『ジェンダーと文学─イェリネク、ヴォルフ、バッハマンのまなざし』(鳥影社、1996年) 訳書:クリスタ・ヴォルフ『ギリシアへの旅』(恒文社、クリスタ・ヴォルフ選集4、1998年)、E・イェリネク『ピアニスト』(鳥影社、2002年)、E・イェリネク『したい気分』(共訳、鳥影社、2004年)、E・イェリネク『死と乙女』(鳥影社、2009年)、クリスタ・ヴォルフ『カッサンドラ』(改訳):『失踪者/カッサンドラ(世界文学全集U-2)』所収(河出書房新社、2009年)他。 |
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発刊日 |
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2009年12月25日 |
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ISBN |
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978-4-86265-217-1 |
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ヒトラー第三帝国から約束の地へ ユダヤ人の子どもたちの劇的な旅 ユッタ・フォーゲル 著 ヒトラー・ドイツによるユダヤ人の追放。その中には当然多くの子どもたちがいた。故郷を追い出され、両親を失い、兄弟姉妹とはぐれ、ようやく新しい地にたどり着くまでの困難で劇的な旅の全貌。 |
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価格 |
著者略歴 | |
1,785円(本体1,700円) |
ユッタ・フォーゲル(Jutta Vogel) 1952年生まれ、ジャーナリスト、作家、ベルリンの制作会社の協力者。テレビ番組のために学術・歴史調査に携わり、また資料を提供し、台本を指導する。ZDF制作「ユダヤ人の子どもたちの劇的な旅」に関する資料を集めるために、イスラエルに行き、戦争を生き延びた多くの人にインタヴューした。ユッタ・フォーゲルは現在、家族とともにベルリンに住んでいる。 宮本絢子(みやもと・あやこ) 1943年東京生まれ。東京大学文学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。 現在、日本女子大学人間社会学部教授。 専門はドイツ語圏の18世紀から現代に至る女性文学。 著書:『ヴェルサイユの異端公妃』(鳥影社)、『日本語学叢書 女性語の世界』(共著、明治書院) 訳書:『女性の視点によるキリスト教神学事典』(共訳、日本基督教団)、アンナ・ミットグッチュ『体罰』(鳥影社)、ハンス・ビーダーマン『図説世界シンボル事典』(共訳、八坂書房)、ゲレオン・ゴルドマン『死の影 慰めの光』(鳥影社) |
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発刊日 |
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2009年12月10日 |
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ISBN |
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978-4-86265-216-4 |
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ゲオルクの死
リヒャルト・ベーア=ホフマン 著 「若きウィーン」派の中心で活躍したベーア=ホフマンの幻の名品、初の完訳。主人公の夢や回想、現実との錯綜を描くウィーン世紀末文学の代表作。 |
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価格 |
著者略歴 | |
1,575円(本体1,500円) |
松川 弘(まつかわ・ひろし) 1954年生まれ。現在広島工業大学准教授。 著書『ドイツ 言語文化と社会』『生のかたち 死のかたち』(共に共著、北樹出版) 訳書『フィクションとコミュニケーション』(J・アンデレック著、青山社) 他に、19〜20世紀のドイツ、オーストリア文学(ホフマンスタール、ベーア=ホフマン、ザルテン、ランペ、E・G・ヴィンクラー等)についての論文がある。 |
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発刊日 |
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2009年7月20日 |
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ISBN |
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978-4-86265-187-7 |
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ドブロリューボフ著作選集T─][、別巻
N・A・ドブロリューボフ |
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価格 |
訳者略歴 | |
no data |
横田三郎 1923年、大阪市に生まれる。ドブロリューボフ関係の著書として『ドブロリューボフの生涯と思想』(1990年、広島修道大学総合研究所)、訳書として『革命的民主主義の教育』(1970年、福村出版)『概念論と体罰への批判』(1970年、福村出版)『反動教育思想批判』(1972年、福村出版)『闇の王国の中の一条の光』(1983年、にんげん社)がある。 |
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発刊日 |
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no data |
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ISBN |
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no data |
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死と乙女 プリンセスたちのドラマ
エルフリーデ・イェリネク つねに意欲的に作品を創作しつづけるノーベル賞作家イェリネク。本書には死をモチーフにした「白雪姫」「いばら姫」「ロザムンデ」「ジャッキー」「壁」の5本のドラマを収める。 |
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価格 |
訳者略歴 | |
1,785円(本体1,700円) |
中込啓子(なかごめ・けいこ) 東京生まれ。お茶の水女子大学卒業後、東京大学大学院独語独文学修士課程修了。現在、大東文化大学文学部教授。エルフリーデ・イェリネク研究センター委員会(ウィーン大学内)海外委員。 著書:『ジェンダーと文学─イェリネク、ヴォルフ、バッハマンのまなざし』(鳥影社、1996年) 訳書:クリスタ・ヴォルフ『ギリシアへの旅』(恒文社、クリスタ・ヴォルフ選集4、1998年)、E・イェリネク『したい気分』(共訳、鳥影社、2004年)、クリスタ・ヴォルフ『カッサンドラ』(改訳):『失踪者/カッサンドラ(世界文学全集U-2)』所収(河出書房新社、2009年)他。 |
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発刊日 |
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2009年5月15日 |
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ISBN |
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978-4-86265-182-2 |
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放浪のユダヤ人とエッセイ二篇
ヨーゼフ・ロート ロートの魅力を深く知るための三篇、「放浪のユダヤ人」「ホテルの世界」「精神の火刑」を収録。それぞれロートの三つの時代を表現する好エッセイ。 |
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価格 |
訳者略歴 | |
1,680円(本体1,600円) |
平田達治(ひらた・たつじ) 1934年生まれ。大阪大学名誉教授。 著書 『ウィーンのカフェ』(大修館書店) 『輪舞の都ウィーン』(人文書院) 『中欧・墓標をめぐる旅』(集英社新書)ほか。 訳書 『ヨーゼフ・ロート小説集・全4巻』(共訳、鳥影社) ロート『ラデツキー行進曲』(鳥影社) ロート『果てしない逃走』(岩波文庫) H・ハウマン『東方ユダヤ人の歴史』(共訳、鳥影社) J・シュレーア『大都会の夜』(共訳、鳥影社) K・クライマイヤー『ウーファ物語』(共訳、鳥影社)ほか。 |
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発刊日 |
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2009年5月10日 |
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ISBN |
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978-4-86265-175-4 |
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芸術に関する幻想
W・H・ヴァッケンローダー 芸術への深い愛と敬虔な心 |
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価格 |
訳者略歴 | |
1,575円(本体1,500円) |
毛利真美(もうり・まみ) 1961年兵庫県県生まれ 慶應義塾大学文学部独文学科卒業 神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了 学術博士(神戸大学) |
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発刊日 |
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2009年2月10日 |
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ISBN |
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978-4-86265-165-5 |
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フランク人の事績 第一回十字軍年代記
レーモン・ダジール/フーシェ・ド・シャルトル/他 フーシェ・ド・シャルトルなど実際に第1回十字軍(1069〜99)に参加した、3人の年代記作家によるそれぞれ異なった視点からの、遠征地における生々しい記録。中世ラテン語からの飜訳。
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価格 |
訳者略歴 | |
2,940円(本体2,800円) |
丑田弘忍(うしだ こうにん) 1943年生まれ 現在 中京大学国際教養学部准教授 |
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発刊日 |
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2008年11月17日 |
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ISBN |
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978-4-86265-157-0 |
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ヨーロッパは書く
ウルズラ・ケラー/イルマ・ラクーザ 編 拡大するEU、グローバル化、ヨーロッパの文学は今、いかなる状況にさらされているのか。33カ国の作家たちがそれぞれの立場で論じる。 毎日新聞書評で紹介
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価格 |
訳者略歴 | |
3,045円(本体2,900円) |
新本史斉(にいもと・ふみなり) 1964年広島県生まれ。 ドイツ語圏近現代文学専攻。 現在、津田塾大学准教授。 吉岡潤(よしおか・じゅん) 1969年京都府生まれ。 ポーランド現代史専攻。 若松準(わかまつ・じゅん) 1947年神奈川県生まれ。 ドイツ文学専攻。 現在、津田塾大学教授。 フランツ・ヒンターエーデー=エムデ 1958年ドイツ、バイエルン州生まれ。 比較文学専攻。 現在、山口大学教授。 |
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発刊日 |
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2008年8月20日 |
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ISBN |
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978-4862651488 |
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死の影 慰めの光
ゲレオン・ゴルドマン 神に見守られ神とともに生き、40年にわたり日本で活動したひとりの神父の、過酷で、奇跡に彩られた半生──幼年時代、第二次世界大戦への従軍、捕虜生活──を自ら描いた感動の書。
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価格 |
訳者略歴 | |
1,890円(本体1,800円) |
宮本絢子(みやもと・あやこ) 1943年東京生まれ。東京大学文学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。 現在、日本女子大学人間社会学部教授。 専門はドイツ語圏の18世紀から現代に至る女性文学。 著書:『ヴェルサイユの異端公妃』(鳥影社)、『日本語学叢書 女性語の世界』(共著、明治書院) 訳書:『女性の視点によるキリスト教神学事典』(共訳、日本基督教団)、アンナミットグッチュ『体罰』(鳥影社)、ハンス・ビーダーマン『図説世界シンボル事典』(共訳、八坂書房) |
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発刊日 |
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2008年7月30日 |
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ISBN |
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978-4862651457 |
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ざくろの実 アメリカ女流作家怪奇小説選 イーデス・ウォートン 他著 ピューリッツァー賞作家の表題作、O・ヘンリー賞受賞作、英米文学「怪奇小説の世紀」に輝いた女流作家8人の傑作選。イギリス編『鼻のある男』に続く、アメリカ編。
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価格 |
訳者略歴 | |
1,680円(本体1,600円) |
梅田正彦(うめだ・まさひこ) 1930年、兵庫県に生まれる。若くしてアメリカに留学し、英米文学を専攻。1956年、ネブラスカ大学よりマスター・オヴ・アーツの学位を受ける。その後カナダに移住してカナダ国籍となるが、1971年、再びアメリカに戻る。以後、カリフォルニア州に在住。 2001年、『床に舞う渦─バーナード・ケイプス怪奇小説選』、2006年、『鼻のある男─イギリス女流作家怪奇小説選』(鳥影社)を翻訳刊行。 |
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発刊日 |
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2008年6月4日 |
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ISBN |
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978-4862651358 |
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日本の現代作家12人の横顔 マンフレート・オステン 現代日本文学への格好な案内。目の前で語る作家たちの印象と、その作品から受けるイメージを見事に融合させる。安部公房から始まって村上春樹、大江健三郎など12人の作家の横顔を綴る。 |
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価格 |
訳者略歴 | |
1,680円(本体1,600円) |
大杉 洋(おおすぎ・ひろし) 1960年生まれ。東京大学大学院修士課程終了。 現在、岡山大学大学院准教授。専門はドイツ文学 |
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発刊日 |
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2008年1月25日 |
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ISBN |
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978-4862651105 |
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スターリンと芸術家たち
ボリス・ワジモヴィチ・ソコロフ
「権力への迎合、さもなければ死」の時代を生きて……
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価格 |
著者、訳者略歴 | |
2,940円(本体2,800円) |
ボリス・ワジモヴィチ・ソコロフ 文学研究家、歴史家、文学博士。 スターリン時代における文学、とくにブルガーコフの研究家として知られ、数々の著作、論文を発表している。代表的なものに『ブルガーコフ百科事典』(2003) 『巨匠とマルガリータ』(2006)などがある。 齋藤紘一 群馬県出身。東京大学理学部卒。中央官庁の審議官を経て、独立行政法人理事長等。翻訳家。 主な訳書にソログープ『小悪魔』(2005)がある |
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発刊日 |
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2007年12月10日 |
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ISBN |
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978-4862651051 |
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台所のヴィーナス
ノーマン・ダグラス 編著 若返りのためのレシピ |
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価格 |
訳者略歴 | |
1,470円(本体1,400円) |
中西善弘 1947年奈良県生まれ。 ミシガン大学大学院修了。 天理大学国際文化部教授、2006年秋逝去。 著書『D.H.ロレンス「狐」と映画「女狐」』(晃学出版)『古いアダム』(1991、大阪教育図書)『ロレンス芸術とフェミニズム批判』(1992、晃学出版)など多数。 |
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発刊日 |
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2007年10月22日 |
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ISBN |
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978-4862650917 |
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ポーランド旅行
アルフレート・デーブリーン 長年にわたる他国の支配を脱し、独立国家の夢を果たしたポーランドのありのままの姿を探ろうとする作家の眼。我々は80年前よりましな世界に立っているのだろうか?民族と国家の問題を問う古びない本。
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価格 |
訳者略歴 | |
2,520円(本体2,400円) |
岸本雅之(きしもと・まさゆき) 1952年生まれ。岡山大学大学院修士課程修了。 現在、岡山商科大学教授。専門はドイツ文学。 主な論文に、『仏陀の自由―アルフレート・デーブリーンの「仏陀と自然」における仏陀像と自然について』(日本独文学会編『ドイツ文学』93号所収)ほか |
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発刊日 |
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2007年10月10日 |
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ISBN |
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978-4862650900 |
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雪が降るまえに
アルセーニー・タルコフスキー 父の詩集
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価格 |
著者、訳者略歴 | |
1,995円(本体1,900円) |
アルセニー・タルコフスキー(1907〜1989) エリサヴェトグラード生まれ。1920年代にモスクワの高等文学コースで学び、新聞やラジオの仕事に携わる。第二次大戦中に従軍記者として前線に赴いたが、負傷して片足を失う。1946年、印刷準備の進んでいた彼の最初の詩集はいわゆる「ジダーノフ批判」の影響で頓挫、ようやく1962年に詩集『雪が降るまえに』が刊行された。19世紀ロシアの詩人チュッチェフやフェートの伝統を受け継ぎながら、アフマートヴァら20世紀のアクメイズム詩人たちとも近い詩風を持つ。また、カフカースや中央アジアの諸民族の翻訳者としても知られている。映画監督アンドレイ・タルコフスキーの父。 坂庭敦史(1972〜) 東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。早稲田大学大学院文学研究科博士課程終了。早稲田大学文学部助手を経て、現在早稲田大学文学学術院、専修大学経済学部非常勤講師。専攻はフョードル・チュッチェフを中心とする19世紀ロシア詩・思想・比較文学。著書に『フョードル・チュッチェフ研究』(マニュマルハウス)『現代のロシアのジェスチャー』(東洋書店)訳書(共訳に)ソルジェニーツィン『廃墟の中のロシア』(草思社)がある。 |
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発刊日 |
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2007年6月30日 |
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ISBN |
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978-4862650801 |
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氷河の滴 スイス文学研究会 編訳 私のおかれたところ、誰かと暮らすこと、男と女のあいだで生まれるもの、この危うさと充足感のなかで生きる女たち。 |
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価格 |
訳者略歴 | |
2,100円(本体2,000円) |
五十嵐 豊 大東文化大学非常勤講師 岩村 行雄 東京大学名誉教授 大串 紀代子 獨協大学教授 小島 康男 獨協大学特任教授 小林 貴美子 東洋大学名誉教授 田ノ岡 弘子 早稲田大学教授 田村 久男 明治大学準教授 寺島 政子 昭和女子大学非常勤講師 新本 史斉 津田塾大学準教授 松鵜 功記 福岡大学非常勤講師 山下 剛 東北薬科大学準教授 若林 恵 東京学芸大学准教授 |
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発刊日 |
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2007年5月31日 |
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ISBN |
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978-4862650733 |
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父よ!
ペーター・シュナイダー あのメレンゲの実話をもとに描かれた問題作。息子は父の罪を糾弾できるのか。 |
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価格 |
訳者略歴 | |
1,680円(本体1,600円) |
越智和弘(おち・かずひろ) 1951年横須賀生まれ。東京外国語大学大学院外国語研究科修了。文学博士。 現在 名古屋大学大学院国際言語文化研究科教授。専門はドイツ文学。 著書『女性を消去する文化』(鳥影社)、『グローバル・コミュニケーション論』(共著、ナカニシヤ出版)、『ジェンダーを科学する』(共著、ナカニシヤ出版) 訳書 P・シュナイダー『壁を飛ぶ男』(白水社)、H・ベル『河の景色に立つ女たち』、U・ハーン『女のいえに男がひとり』(ともに同学社)C・クラハト『ファーザーラント』(三修社)ほか多数。 |
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発刊日 |
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2007年3月10日 |
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ISBN |
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978-4862650610 |
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ラデツキー行進曲 ヨーゼフ・ロート ロート最大の、そして最高の作品 |
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価格 |
訳者略歴 | |
2,730円(本体2,600円) |
平田達治(ひらた・たつじ) 1934年生まれ。大阪大学名誉教授。 著書 『ウィーンのカフェ』(大修館書店) 『輪舞の都ウィーン』(人文書院) 『中欧・墓標をめぐる旅』(集英社新書)ほか。 訳書 『ヨーゼフ・ロート小説集・全4巻』(共訳、鳥影社) ロート『放浪のユダヤ人』(法政大学出版局) ロート『果てしない逃走』(岩波文庫) H・ハウマン『東方ユダヤ人の歴史』(共訳、鳥影社) J・シュレーア『大都会の夜』(共訳、鳥影社) K・クライマイヤー『ウーファ物語』(共訳、鳥影社)ほか。 |
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発刊日 |
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2007年1月25日 |
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ISBN |
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978-4862650559 |
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フリードリヒ・シラー 美学=倫理学用語辞典 序説 ユ−リア・ヴェルンリ 難解なシラーの基本的用語を網羅し、その体系化をはかり、明快な解釈をほどこす。シラーの全思想を概観する上で打ってつけの書。 |
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価格 |
訳者略歴 | |
2,520円(本体2,400円) |
馬上徳(まがみ・めぐみ) 1941年東京に生まれる。慶應義塾大学大学院文学研究科、独文学修士課程修了。現在、成蹊大学教授(法学部) 論文:F・シラー「フィエスコの反乱」『成蹊法学』35号(1992年)所収 訳書:F・シラー「哲学的書簡」『成蹊法学』40号(1995年)所収 その他 |
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発刊日 |
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2007年1月 |
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ISBN |
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978-4862650528 |
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新ロビンソン物語 ヨアヒム・ハインリヒ・カンペ 教育の世紀18世紀に生まれた特異な作品。
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価格 |
著者略歴 | |
2,520円(本体2,400円) |
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発刊日 |
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2006年12月25日 |
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978-4862650504 |
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鼻のある男 イギリス女流作家怪奇小説選
ローダ・ブロートン 他 きらめく多彩な才能
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価格 |
訳者略歴 | |
1,680円(本体1,600円) |
梅田正彦(うめだ・まさひこ) 1930年、兵庫県に生まれる。若くしてアメリカに留学し、英米文学を専攻。1956年、ネブラスカ大学よりマスター・オヴ・アーツの学位を受ける。その後カナダに移住してカナダ国籍となるが、1971年、再びアメリカに戻る。以後、カリフォルニア州に在住。 2001年、『床に舞う渦─バーナード・ケイプス怪奇小説選』(鳥影社)を翻訳刊行。 |
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発刊日 |
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2006年12月20日 |
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978-4862650436 |
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シャルロッテ・フォン・シュタイン ヨッヘン・クラウス ゲーテの付属物としのシュタイン夫人ではな、生身の彼女を描くこと、当時のヴァイマルの町や、またそこで生きた人間たちにも光を照てる。 |
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価格 |
訳者略歴 | |
2,520円(本体2,400円) |
茂幾保代(もぎ・やすよ)1947年生まれ。18・19世紀ドイツ文学(特にジャン・パウル)を研究。大阪大学非常勤講師。訳書:P・W・ドリンガー著『ベルリンサロン』(鳥影社、共訳) 山本賀代(やまもと・かよ)1967年生まれ。18・19世紀ドイツ文学(特にゲーテ)を研究。慶應義塾大学非常勤講師。著書:『《ドン・キホーテ》事典』(行路社、共著) |
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発刊日 |
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2006年4月30日 |
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ISBN |
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978-4886299864 |
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レイチェル・カーソン ─自然への愛─ アーリーン R.クオラティエロ 詩人の魂と優れた科学者の目をもつ女性海に憧れた少女は、やがて経済的困窮の中で研究と執筆を続け、「沈黙の春」で世界に衝撃を与えることになる。自然への愛に貫かれたレイチェル・カーソンの生涯とその作品を追う。
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価格 |
著者略歴 | |
1,890円(本体1,800円) |
Arlene R. Quaratiello アーリーン・クオラティエロは、自由寄稿家で、「大学生の研究の手引き」の著者である。メリマック大学およびエマーソン大学に学術参考図書館員として勤務している。 |
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発刊日 |
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2006年3月31日 |
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978-4886299833 |
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ソウル・ミュージック テリー・プラチェット 老いも若きも魔道士も、ロックのリズムにしびれちゃったディスクワールド。行方不明の死神と人間として育った孫娘、摩訶不思議のギターが引き起こす大騒動。 |
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価格 |
著者略歴 | |
1,890円(本体1,800円) |
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発刊日 |
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2006年1月 |
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ISBN |
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978-4886299543 |
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ヘンリーからアナイスへ
ヘンリー・ミラー 脳の使い方から始まって、社会構造・行動形態まで文化・社会のさまざまな局面において、主に西欧と比較して、日本と日本人の特徴を浮き彫りにする
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価格 |
訳者略歴 | |
2,625円(本体2,500円) |
小林美千代(こばやし・みちよ) 大阪生まれ。大谷女子大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。現在、大阪教育大学講師。専攻、アメリカ文学。主要著書『自己実現とアメリカ文学』(共著、晃洋書房、1998年)『アメリカ文学史新説』(共著、大阪教育図書、2004年)『クリシーの静かな日々』(共訳、水声社、2004年) |
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発刊日 |
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2005年12月20日 |
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ISBN |
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978-4886299567 |
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