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さらば、モナ・リザ 世界でもっとも有名な絵の謎を解く ロベルト・ザッペリ モナ・リザのモデルは誰? |
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価格 |
著者略歴 | |
1,785円(本体1,700円) |
ロベルト・ザッペリ(Roberto Zapperi) 1932年生まれのイタリアの歴史家で、現在、ローマ在住。 長年、イタリア人名辞典の編集に携わり、1982-1991年、エンチクロペディア・イタリアーナ研究所編集員。1984年、1989年、パリ社会科学高等研究院、1998年、ベルリン科学コレーク、2001年、ハンブルクのヴァールブルクハウス、2008年、チューリッヒ工科大学、等々の特別研究員や客員教授をつとめる。フランス革命及び対抗宗教改革の歴史についての多数の著書は、ドイツ語、スペイン語、フランス語、英語、日本語、韓国語などに訳されている。夫人のインゲボルク・ヴァルターによる翻訳によりドイツでも多くの読者を持ち、夫人との共著もある。邦訳書:『ティツィアーノ─パウルス3世とその孫たち』(三元社1996年)『知られざるゲーテ─ローマでの謎の生活』(法政大学出版局2001年)、『教皇をめぐる四人の女─伝説と検閲の間のパウルス三世伝』(法政大学出版局2003年)、『ローマの痕跡』(鳥影社2010年)。 星野純子(ほしの・すみこ) 1944年兵庫県神戸市生まれ。1969年京都大学大学院修士課程修了。大阪府立大学総合科学部教授を経て、現在、大阪府立大学名誉教授。 著書:『ゲーテ時代のジェンダーと文学』(鳥影社、2005年)、『ドイツ/女のエクリチュール』(共著、勁草書房、1994年) 訳書:H・E・リヒター『神コンプレックス』(共訳、白水社、1990年)、R・ザッペリ『ローマの痕跡』(鳥影社、2010年) |
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発刊日 |
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2011年12月10日 |
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ISBN |
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978-4-86265-329-1 |
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ゲオルク・ビューヒナー全集
日本ゲオルク・ビューヒナー協会 有志 訳 人間への深い洞察と共感、政治的反逆と挫折、後世の文学に決定的な影響を与え、現代でもなお圧倒的な存在感をもつビューヒナー。 |
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価格 |
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7,140円(本体6,800円) |
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発刊日 |
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2011年11月15日 |
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ISBN |
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978-4-86265-317-8
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別の言葉で言えば ホフマン、フォンターネ、カフカ、ムージルを翻訳の星座から読みなおす ペーター・ウッツ 著 新たな意義を展開する翻訳論の登場
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価格 |
著者略歴 | |
2,835円(本体2,700円) |
ペーター・ウッツ(Peter Urz) 1954年生まれ。ローザンヌ大学文学部教授。 専門はドイツ近現代文学。翻訳論。 著書に『テクストの中の眼と耳──ゲーテ時代の文学的感覚受容』、『ほとりでの踊り──ローベルド・ヴェルザーの〈現在時文体〉』(いずれも未邦訳)他。 新本・史斉(にいもと・ふみなり) 1964年広島生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。 現在、津田塾大学国際関係学科教授。 専門はドイツ語文学、翻訳論。 論文:「〈はじめて書きつけた慣れない手つきの文学〉に出会うための散歩──ローベルト・ヴェルザーの『散歩』論」(『ドイツ文学』)他。 訳書:『スイス文学三人集』(共訳、行路社)、『ヨーロッパは書く』(共訳、鳥影社)、『氷河の滴──現代スイス女性作家作品集』(共訳、鳥影社)、『ローベルト・ヴェルザー作品集1』(鳥影社)他。 |
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発刊日 |
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2011年7月10日 |
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ISBN |
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978-4-86265-304-8
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ローベルト・ヴァルザー作品集2 助手 若林 恵 訳 やがて没落していく事業家一家とそこに雇われた助手、そして彼らを取りまくどこにでもいる人びと──このごくありふれた日常が熱をおび、輝きだすのである。
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価格 |
著者略歴 | |
2,730円(本体2,600円) |
ローベルト・ヴァルザー(Robert Walser) 1878-1956年。ドイツ語圏スイスの散文作家。長編小説の他、多数の散文小品・詩・戯曲を発表。1933年以降は精神療養施設で過ごし、1956年のクリスマスの朝、散歩中に心臓発作で死亡。同時代において、カフカ、ベンヤミン、ムージル、ヘッセに愛読されたその作品は、現代では、W・G・ゼーバルト、E・イェリネク、S・ソンタグ、J・M・クッツェー、E・ビラ=マタス、G・アガンベンらの作家、思想家に愛読されている。 若林恵(わかばやし・めぐみ) 東京生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程中退。 現在、東京学芸大学教育学部准教授。 専門はドイツ語圏文学・文化。 著書:『カフカ事典』(共訳、三省堂) 論文:「逃走の物語──マルグリート・バウアの『物語の逃走』について──」(「世界文学」)他。 訳書:『現代スイス短篇集』(分担訳、鳥影社)、『氷河の滴──現代スイス女性作家作品集』(分担訳、鳥影社)他。 |
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発刊日 |
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2011年6月30日 |
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ISBN |
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978-4-86265-305-5
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《サザビーズ流》 ヨーロピアン アンティーク大百科 英国・リージェント美術アカデミー 編 本邦初公開
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価格 |
著者略歴 | |
6,000円(本体5,715円) |
白須賀元樹(しろすか もとき) 1935年 東京都生まれ。 1962年 東京大学卒業。 1975年 ニューヨーク市立大学大学院卒業(経営学博士Ph.D.in Buisiness。同校講師)。 1996年 英国ロンドン、リージェント美術アカデミー卒業。(アンティーク学ディプロマ、Diploma in Antiques) 1998年 日立製作所および同社関連会社のアメリカ、イギリス現地法人代表者など歴任後退職。 2003年 (財)海外職業訓練協会(OVERSEAS VOCATIONAL TRANING ASSOCIATION=OVTA)登録アドバイザー。日本企業の海外活動に対する指導・アドバイスなどのコンサルタントに従事。 著書『MDS法の理論と応用─多次元測定法入門』日本経営出版会 |
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発刊日 |
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2011年5月28日 |
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ISBN |
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978-4-86265-295-9 |
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わたしがこの世で望んだすべて ヨハンナ・ショーペンハウアーの生涯 カローラ・シュテルン ゲーテの時代に一人の女性が力強くその人生を生き抜いた。それは現代の私たちに多くのものを提示している。彼女の息子は哲学者ショーペンハウアーである。
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価格 |
著者略歴 | |
1,995円(本体1,900円) |
カローラ・シュテルン(Carola Stern 1925-2006) ドイツ連邦共和国において、政治ジャーナリストのもっとも重要な一人に数えられた、1960-1970年にキーペンホイヤー&ヴィッチュ出版社の政治編集部門を率いた。その後WDR(西部ドイツ放送)で編集者・解説者として働く。また作家としても著名で、以下のように多くの作品がある。『ウルブリヒトの伝記』(1963)、『わたしは翼がほしい。ドロテア・シュレーゲルの人生』(1990)、『わたしの心のテクスト。ラーエル・ファルンハーゲンの人生』(1994)、『イサドラ・ダンカンとセルゲイ・エセーニン』(1996)、『男性は別な愛し方をする。ヘレーネ・ヴァイゲルとベルトルト・ブレヒト』(2000)など。 |
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発刊日 |
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2011年3月25日 |
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ISBN |
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978-4-86265-288-1 |
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黄金の星(ツァラトゥストラ)はこう語った〈上〉
ニーチェ 巨大な謎に挑む翻訳 |
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価格 |
著者略歴 | |
1,890円(本体1,800円) |
小山修一(こやま・しゅういち) 1948年 福岡県生まれ 2011年2月現在、石巻専修大学准教授 「文芸東北奥松島」主宰 著書:詩集『黄金のひみつ』(鳥影社 2001) 詩集『韓国の星、李秀賢に捧ぐ』(文芸東北新社 2008) 『「ツァラトゥストラ」入門』(郁文堂 2005) 訳書:『ツァラトゥストラ』上、下(鳥影社 2003) |
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発刊日 |
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2011年2月25日 |
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ISBN |
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978-4-86265-292-8 |
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黄金の星(ツァラトゥストラ)はこう語った〈下〉
ニーチェ 100年をくつがえす衝撃的翻訳 |
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価格 |
著者略歴 | |
1,890円(本体1,800円) |
小山修一(こやま・しゅういち) 1948年 福岡県生まれ 2011年2月現在、石巻専修大学准教授 「文芸東北奥松島」主宰 著書:詩集『黄金のひみつ』(鳥影社 2001) 詩集『韓国の星、李秀賢に捧ぐ』(文芸東北新社 2008) 『「ツァラトゥストラ」入門』(郁文堂 2005) 訳書:『ツァラトゥストラ』上、下(鳥影社 2003) |
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発刊日 |
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2011年2月25日 |
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ISBN |
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978-4-86265-293-5 |
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死者の子供たち
エルフリーデ・イェリネク 言葉が言葉をつむぐ。
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価格 |
著者略歴 | |
2,940円(本体2,800円) |
エルフリーデ・イェリネク(Elfride Jelinek) 1946年生まれのオーストリアの作家。その活動は、小説、演劇、ラジオドラマ、映画のシナリオなど幅広い分野に及ぶ。オーストリアの戦後処理の問題やその保守性ときびしく対峙する作品を発表し続ける。1998年にゲオルク・ビューヒナー賞、2004年にフランツ・カフカ賞、2004年にノーベル文学賞を受賞。 作品として、『ピアニスト』、『したい気分』、『別れの言葉』、『死者の子供たち』、『貪欲』、その他。長編小説、演劇テクスト、詩、政治的論評など多数。 |
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発刊日 |
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2010年12月25日 |
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ISBN |
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978-4-86265-282-9 |
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ローベルト・ヴァルザー作品集1 タンナー兄弟姉妹 新本史斉/F・ヒンターエーダー=エムデ 訳 生きるということに特別な意味を付与しない主人公ジーモン──自分の生を「ただただ生きる」ことで、彼は手に触れるように世界を感じるのである。
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価格 |
著者略歴 | |
2,730円(本体2,600円) |
ローベルト・ヴァルザー(Robert Walser) 1878-1956年。ドイツ語圏スイスの散文作家。長編小説の他、多数の散文小品・詩・戯曲を発表。1933年以降は精神療養施設で過ごし、1956年のクリスマスの朝、散歩中に心臓発作で死亡。同時代において、カフカ、ベンヤミン、ムージル、ヘッセに愛読されたその作品は、現代では、W・G・ゼーバルト、E・イェリネク、S・ソンタグ、J・M・クッツェー、E・ビラ=マタス、G・アガンベンらの作家、思想家に愛読されている。 新本 史斉 1964年広島生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。 現在、津田塾大学国際関係学科准教授。 専門はドイツ語文学、翻訳論。 フランツ・ヒンターエーダー=エムデ 1958年ドイツ、バイエルン州生まれ。文学博士。 現在、山口大学人文学部教授。 専門は比較文学。 |
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発刊日 |
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2010年7月30日 |
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ISBN |
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978-4-86265-251-5 |
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ドイツ詩を読む愉しむ ゲーテからブレヒトまで 森泉朋子 編訳 古典期のゲーテから20世紀のブレヒトまで時代を経てなお輝き続けるドイツ詩50編を珠玉の翻訳とみずみずしいエッセイで贈る。
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価格 |
著者略歴 | |
1,680円(本体1,600円) |
森泉朋子(もりいずみ・ともこ) 1988年上智大学ドイツ文学科卒業。 1990年東京外国語大学大学院修士課程修了。 現在、東京工業大学、および拓殖大学非常勤講師。 |
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発刊日 |
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2010年7月10日 |
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ISBN |
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978-4-86265-250-8 |
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ローベルト・ヴァルザー作品集 全5巻
新本史斉/若林 恵/F・ヒンターエーダー=エムデ 訳 第1巻 タンナー兄弟姉妹
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価格 |
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2,730円(本体2,600円) |
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発刊日 |
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2010年7月 |
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ISBN |
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ドイツ映画
ザビーネ・ハーケ 著 黎明期から2007年まで |
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価格 |
著者略歴 | |
4,095円(本体3,900円) |
山本佳樹(やまもと・よしき) 1960年愛媛県生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。ドイツ文学専攻。現在、大阪大学大学院言語文化研究科准教授。 著訳書:『幻想のディスクール ロマン派以降のドイツ文学』鳥影社(共編・共著、1994年)、『ウーファ物語 ある映画コンツェルンの歴史』鳥影社(共訳、2005年、ダウテンダイ=フェーダー翻訳賞受賞)など。 |
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発刊日 |
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2010年3月30日 |
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ISBN |
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978-4-86265-239-2 |
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ローマの痕跡
ゲーテとそのイタリア ロベルト・ザッペリ 著 ゲーテとイタリアとの関係を徹底的に探った注目の書。両者の関係はわれわれを、ゲーテについて新たなこと、重要なことを知る地平へと導くだろう。 |
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価格 |
著者略歴 | |
1,680円(本体1,600円) |
ロベルト・ザッペリ(Roberto Zapperi) 1932年生まれのイタリアの歴史家で、現在、ローマ在住。 長年、イタリア人名辞典の編集に携わり、1982-1991年、エンチクロペディア・イタリアーナ研究所編集員。1984年、1989年、パリ社会科学高等研究院、1998年、ベルリン科学コレーク、2001年、ハンブルクのヴァールブルクハウス、2008年、チューリッヒ工科大学、等々の特別研究員や客員教授をつとめる。フランス革命及び対抗宗教改革の歴史についての多数の著書は、ドイツ語、スペイン語、フランス語、英語、日本語、韓国語などに訳されている。夫人のインゲボルク・ヴァルターによる翻訳によりドイツでも多くの読者を持ち、夫人との共著もある。邦訳書には、『ティツィアーノ─パウルス3世とその孫たち』(三元社1996年)『知られざるゲーテ─ローマでの謎の生活』(法政大学出版局2001年)、『教皇をめぐる四人の女─伝説と検閲の間のパウルス三世伝』(法政大学出版局2003年)など。 星野純子(ほしの・すみこ) 1944年兵庫県神戸市生まれ。1969年京都大学大学院修士課程修了。大阪府立大学総合科学部教授を経て、現在、大阪府立大学名誉教授。 著書:『ゲーテ時代のジェンダーと文学』(鳥影社、2005年)、『ドイツ/女のエクリチュール』(共著、勁草書房、1994年) 訳書:H・E・リヒター著『神コンプレックス』(共訳、白水社、1990年) |
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発刊日 |
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2010年3月15日 |
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ISBN |
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978-4-86265-231-7 |
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別れの言葉 三篇のドラマ小品 エルフリーデ・イェリネク 著 政治的現実に拮抗するイェリネクの演劇的空間を示す重要な三篇『別れの言葉(レ・ザデュー)』『沈黙』『死と乙女Ⅱ』を収録。 |
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価格 |
訳者略歴 | |
1,680円(本体1,600円) |
中込啓子(なかごめ・けいこ) 東京都生まれ。お茶の水女子大学卒業後、東京大学大学院独語独文学修士課程修了。現在、大東文化大学外国語学部教授。エルフリーデ・イェリネク研究センター委員会(ウィーン大学内)海外委員。 著書:『ジェンダーと文学─イェリネク、ヴォルフ、バッハマンのまなざし』(鳥影社、1996年) 訳書:クリスタ・ヴォルフ『ギリシアへの旅』(恒文社、クリスタ・ヴォルフ選集4、1998年)、E・イェリネク『ピアニスト』(鳥影社、2002年)、E・イェリネク『したい気分』(共訳、鳥影社、2004年)、E・イェリネク『死と乙女』(鳥影社、2009年)、クリスタ・ヴォルフ『カッサンドラ』(改訳):『失踪者/カッサンドラ(世界文学全集Ⅱ-2)』所収(河出書房新社、2009年)他。 |
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発刊日 |
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2009年12月25日 |
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ISBN |
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978-4-86265-217-1 |
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ヒトラー第三帝国から約束の地へ ユダヤ人の子どもたちの劇的な旅 ユッタ・フォーゲル 著 ヒトラー・ドイツによるユダヤ人の追放。その中には当然多くの子どもたちがいた。故郷を追い出され、両親を失い、兄弟姉妹とはぐれ、ようやく新しい地にたどり着くまでの困難で劇的な旅の全貌。 |
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価格 |
著者略歴 | |
1,785円(本体1,700円) |
ユッタ・フォーゲル(Jutta Vogel) 1952年生まれ、ジャーナリスト、作家、ベルリンの制作会社の協力者。テレビ番組のために学術・歴史調査に携わり、また資料を提供し、台本を指導する。ZDF制作「ユダヤ人の子どもたちの劇的な旅」に関する資料を集めるために、イスラエルに行き、戦争を生き延びた多くの人にインタヴューした。ユッタ・フォーゲルは現在、家族とともにベルリンに住んでいる。 宮本絢子(みやもと・あやこ) 1943年東京生まれ。東京大学文学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。 現在、日本女子大学人間社会学部教授。 専門はドイツ語圏の18世紀から現代に至る女性文学。 著書:『ヴェルサイユの異端公妃』(鳥影社)、『日本語学叢書 女性語の世界』(共著、明治書院) 訳書:『女性の視点によるキリスト教神学事典』(共訳、日本基督教団)、アンナ・ミットグッチュ『体罰』(鳥影社)、ハンス・ビーダーマン『図説世界シンボル事典』(共訳、八坂書房)、ゲレオン・ゴルドマン『死の影 慰めの光』(鳥影社) |
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発刊日 |
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2009年12月10日 |
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ISBN |
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978-4-86265-216-4 |
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ゲオルクの死
リヒャルト・ベーア=ホフマン 著 「若きウィーン」派の中心で活躍したベーア=ホフマンの幻の名品、初の完訳。主人公の夢や回想、現実との錯綜を描くウィーン世紀末文学の代表作。 |
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価格 |
著者略歴 | |
1,575円(本体1,500円) |
松川 弘(まつかわ・ひろし) 1954年生まれ。現在広島工業大学准教授。 著書『ドイツ 言語文化と社会』『生のかたち 死のかたち』(共に共著、北樹出版) 訳書『フィクションとコミュニケーション』(J・アンデレック著、青山社) 他に、19~20世紀のドイツ、オーストリア文学(ホフマンスタール、ベーア=ホフマン、ザルテン、ランペ、E・G・ヴィンクラー等)についての論文がある。 |
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発刊日 |
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2009年7月20日 |
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978-4-86265-187-7 |
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ドブロリューボフ著作選集Ⅰ─ⅩⅧ、別巻
N・A・ドブロリューボフ |
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訳者略歴 | |
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横田三郎 1923年、大阪市に生まれる。ドブロリューボフ関係の著書として『ドブロリューボフの生涯と思想』(1990年、広島修道大学総合研究所)、訳書として『革命的民主主義の教育』(1970年、福村出版)『概念論と体罰への批判』(1970年、福村出版)『反動教育思想批判』(1972年、福村出版)『闇の王国の中の一条の光』(1983年、にんげん社)がある。 |
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発刊日 |
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no data |
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no data |
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死と乙女 プリンセスたちのドラマ
エルフリーデ・イェリネク つねに意欲的に作品を創作しつづけるノーベル賞作家イェリネク。本書には死をモチーフにした「白雪姫」「いばら姫」「ロザムンデ」「ジャッキー」「壁」の5本のドラマを収める。 |
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価格 |
訳者略歴 | |
1,785円(本体1,700円) |
中込啓子(なかごめ・けいこ) 東京生まれ。お茶の水女子大学卒業後、東京大学大学院独語独文学修士課程修了。現在、大東文化大学文学部教授。エルフリーデ・イェリネク研究センター委員会(ウィーン大学内)海外委員。 著書:『ジェンダーと文学─イェリネク、ヴォルフ、バッハマンのまなざし』(鳥影社、1996年) 訳書:クリスタ・ヴォルフ『ギリシアへの旅』(恒文社、クリスタ・ヴォルフ選集4、1998年)、E・イェリネク『したい気分』(共訳、鳥影社、2004年)、クリスタ・ヴォルフ『カッサンドラ』(改訳):『失踪者/カッサンドラ(世界文学全集Ⅱ-2)』所収(河出書房新社、2009年)他。 |
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発刊日 |
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2009年5月15日 |
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ISBN |
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978-4-86265-182-2 |
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放浪のユダヤ人とエッセイ二篇
ヨーゼフ・ロート ロートの魅力を深く知るための三篇、「放浪のユダヤ人」「ホテルの世界」「精神の火刑」を収録。それぞれロートの三つの時代を表現する好エッセイ。 |
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価格 |
訳者略歴 | |
1,680円(本体1,600円) |
平田達治(ひらた・たつじ) 1934年生まれ。大阪大学名誉教授。 著書 『ウィーンのカフェ』(大修館書店) 『輪舞の都ウィーン』(人文書院) 『中欧・墓標をめぐる旅』(集英社新書)ほか。 訳書 『ヨーゼフ・ロート小説集・全4巻』(共訳、鳥影社) ロート『ラデツキー行進曲』(鳥影社) ロート『果てしない逃走』(岩波文庫) H・ハウマン『東方ユダヤ人の歴史』(共訳、鳥影社) J・シュレーア『大都会の夜』(共訳、鳥影社) K・クライマイヤー『ウーファ物語』(共訳、鳥影社)ほか。 |
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発刊日 |
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2009年5月10日 |
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978-4-86265-175-4 |
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芸術に関する幻想
W・H・ヴァッケンローダー 芸術への深い愛と敬虔な心 |
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価格 |
訳者略歴 | |
1,575円(本体1,500円) |
毛利真美(もうり・まみ) 1961年兵庫県県生まれ 慶應義塾大学文学部独文学科卒業 神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了 学術博士(神戸大学) |
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発刊日 |
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2009年2月10日 |
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978-4-86265-165-5 |
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フランク人の事績 第一回十字軍年代記
レーモン・ダジール/フーシェ・ド・シャルトル/他 フーシェ・ド・シャルトルなど実際に第1回十字軍(1069~99)に参加した、3人の年代記作家によるそれぞれ異なった視点からの、遠征地における生々しい記録。中世ラテン語からの飜訳。
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価格 |
訳者略歴 | |
2,940円(本体2,800円) |
丑田弘忍(うしだ こうにん) 1943年生まれ 現在 中京大学国際教養学部准教授 |
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発刊日 |
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2008年11月17日 |
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978-4-86265-157-0 |
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ヨーロッパは書く
ウルズラ・ケラー/イルマ・ラクーザ 編 拡大するEU、グローバル化、ヨーロッパの文学は今、いかなる状況にさらされているのか。33カ国の作家たちがそれぞれの立場で論じる。 毎日新聞書評で紹介
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価格 |
訳者略歴 | |
3,045円(本体2,900円) |
新本史斉(にいもと・ふみなり) 1964年広島県生まれ。 ドイツ語圏近現代文学専攻。 現在、津田塾大学准教授。 吉岡潤(よしおか・じゅん) 1969年京都府生まれ。 ポーランド現代史専攻。 若松準(わかまつ・じゅん) 1947年神奈川県生まれ。 ドイツ文学専攻。 現在、津田塾大学教授。 フランツ・ヒンターエーデー=エムデ 1958年ドイツ、バイエルン州生まれ。 比較文学専攻。 現在、山口大学教授。 |
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発刊日 |
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2008年8月20日 |
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978-4862651488 |
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死の影 慰めの光
ゲレオン・ゴルドマン 神に見守られ神とともに生き、40年にわたり日本で活動したひとりの神父の、過酷で、奇跡に彩られた半生──幼年時代、第二次世界大戦への従軍、捕虜生活──を自ら描いた感動の書。
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価格 |
訳者略歴 | |
1,890円(本体1,800円) |
宮本絢子(みやもと・あやこ) 1943年東京生まれ。東京大学文学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。 現在、日本女子大学人間社会学部教授。 専門はドイツ語圏の18世紀から現代に至る女性文学。 著書:『ヴェルサイユの異端公妃』(鳥影社)、『日本語学叢書 女性語の世界』(共著、明治書院) 訳書:『女性の視点によるキリスト教神学事典』(共訳、日本基督教団)、アンナミットグッチュ『体罰』(鳥影社)、ハンス・ビーダーマン『図説世界シンボル事典』(共訳、八坂書房) |
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2008年7月30日 |
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978-4862651457 |
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ざくろの実 アメリカ女流作家怪奇小説選 イーデス・ウォートン 他著 ピューリッツァー賞作家の表題作、O・ヘンリー賞受賞作、英米文学「怪奇小説の世紀」に輝いた女流作家8人の傑作選。イギリス編『鼻のある男』に続く、アメリカ編。
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価格 |
訳者略歴 | |
1,680円(本体1,600円) |
梅田正彦(うめだ・まさひこ) 1930年、兵庫県に生まれる。若くしてアメリカに留学し、英米文学を専攻。1956年、ネブラスカ大学よりマスター・オヴ・アーツの学位を受ける。その後カナダに移住してカナダ国籍となるが、1971年、再びアメリカに戻る。以後、カリフォルニア州に在住。 2001年、『床に舞う渦─バーナード・ケイプス怪奇小説選』、2006年、『鼻のある男─イギリス女流作家怪奇小説選』(鳥影社)を翻訳刊行。 |
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発刊日 |
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2008年6月4日 |
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ISBN |
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978-4862651358 |
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日本の現代作家12人の横顔 マンフレート・オステン 現代日本文学への格好な案内。目の前で語る作家たちの印象と、その作品から受けるイメージを見事に融合させる。安部公房から始まって村上春樹、大江健三郎など12人の作家の横顔を綴る。 |
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価格 |
訳者略歴 | |
1,680円(本体1,600円) |
大杉 洋(おおすぎ・ひろし) 1960年生まれ。東京大学大学院修士課程終了。 現在、岡山大学大学院准教授。専門はドイツ文学 |
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発刊日 |
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2008年1月25日 |
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ISBN |
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978-4862651105 |
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スターリンと芸術家たち
ボリス・ワジモヴィチ・ソコロフ
「権力への迎合、さもなければ死」の時代を生きて……
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価格 |
著者、訳者略歴 | |
2,940円(本体2,800円) |
ボリス・ワジモヴィチ・ソコロフ 文学研究家、歴史家、文学博士。 スターリン時代における文学、とくにブルガーコフの研究家として知られ、数々の著作、論文を発表している。代表的なものに『ブルガーコフ百科事典』(2003) 『巨匠とマルガリータ』(2006)などがある。 齋藤紘一 群馬県出身。東京大学理学部卒。中央官庁の審議官を経て、独立行政法人理事長等。翻訳家。 主な訳書にソログープ『小悪魔』(2005)がある |
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発刊日 |
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2007年12月10日 |
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ISBN |
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978-4862651051 |
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台所のヴィーナス
ノーマン・ダグラス 編著 若返りのためのレシピ |
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価格 |
訳者略歴 | |
1,470円(本体1,400円) |
中西善弘 1947年奈良県生まれ。 ミシガン大学大学院修了。 天理大学国際文化部教授、2006年秋逝去。 著書『D.H.ロレンス「狐」と映画「女狐」』(晃学出版)『古いアダム』(1991、大阪教育図書)『ロレンス芸術とフェミニズム批判』(1992、晃学出版)など多数。 |
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発刊日 |
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2007年10月22日 |
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ISBN |
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978-4862650917 |
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ポーランド旅行
アルフレート・デーブリーン 長年にわたる他国の支配を脱し、独立国家の夢を果たしたポーランドのありのままの姿を探ろうとする作家の眼。我々は80年前よりましな世界に立っているのだろうか?民族と国家の問題を問う古びない本。
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価格 |
訳者略歴 | |
2,520円(本体2,400円) |
岸本雅之(きしもと・まさゆき) 1952年生まれ。岡山大学大学院修士課程修了。 現在、岡山商科大学教授。専門はドイツ文学。 主な論文に、『仏陀の自由―アルフレート・デーブリーンの「仏陀と自然」における仏陀像と自然について』(日本独文学会編『ドイツ文学』93号所収)ほか |
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発刊日 |
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2007年10月10日 |
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ISBN |
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978-4862650900 |
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雪が降るまえに
アルセーニー・タルコフスキー 父の詩集
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価格 |
著者、訳者略歴 | |
1,995円(本体1,900円) |
アルセニー・タルコフスキー(1907~1989) エリサヴェトグラード生まれ。1920年代にモスクワの高等文学コースで学び、新聞やラジオの仕事に携わる。第二次大戦中に従軍記者として前線に赴いたが、負傷して片足を失う。1946年、印刷準備の進んでいた彼の最初の詩集はいわゆる「ジダーノフ批判」の影響で頓挫、ようやく1962年に詩集『雪が降るまえに』が刊行された。19世紀ロシアの詩人チュッチェフやフェートの伝統を受け継ぎながら、アフマートヴァら20世紀のアクメイズム詩人たちとも近い詩風を持つ。また、カフカースや中央アジアの諸民族の翻訳者としても知られている。映画監督アンドレイ・タルコフスキーの父。 坂庭敦史(1972~) 東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。早稲田大学大学院文学研究科博士課程終了。早稲田大学文学部助手を経て、現在早稲田大学文学学術院、専修大学経済学部非常勤講師。専攻はフョードル・チュッチェフを中心とする19世紀ロシア詩・思想・比較文学。著書に『フョードル・チュッチェフ研究』(マニュマルハウス)『現代のロシアのジェスチャー』(東洋書店)訳書(共訳に)ソルジェニーツィン『廃墟の中のロシア』(草思社)がある。 |
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発刊日 |
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2007年6月30日 |
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ISBN |
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978-4862650801 |
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氷河の滴 スイス文学研究会 編訳 私のおかれたところ、誰かと暮らすこと、男と女のあいだで生まれるもの、この危うさと充足感のなかで生きる女たち。 |
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価格 |
訳者略歴 | |
2,100円(本体2,000円) |
五十嵐 豊 大東文化大学非常勤講師 岩村 行雄 東京大学名誉教授 大串 紀代子 獨協大学教授 小島 康男 獨協大学特任教授 小林 貴美子 東洋大学名誉教授 田ノ岡 弘子 早稲田大学教授 田村 久男 明治大学準教授 寺島 政子 昭和女子大学非常勤講師 新本 史斉 津田塾大学準教授 松鵜 功記 福岡大学非常勤講師 山下 剛 東北薬科大学準教授 若林 恵 東京学芸大学准教授 |
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発刊日 |
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2007年5月31日 |
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ISBN |
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978-4862650733 |
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父よ!
ペーター・シュナイダー あのメレンゲの実話をもとに描かれた問題作。息子は父の罪を糾弾できるのか。 |
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価格 |
訳者略歴 | |
1,680円(本体1,600円) |
越智和弘(おち・かずひろ) 1951年横須賀生まれ。東京外国語大学大学院外国語研究科修了。文学博士。 現在 名古屋大学大学院国際言語文化研究科教授。専門はドイツ文学。 著書『女性を消去する文化』(鳥影社)、『グローバル・コミュニケーション論』(共著、ナカニシヤ出版)、『ジェンダーを科学する』(共著、ナカニシヤ出版) 訳書 P・シュナイダー『壁を飛ぶ男』(白水社)、H・ベル『河の景色に立つ女たち』、U・ハーン『女のいえに男がひとり』(ともに同学社)C・クラハト『ファーザーラント』(三修社)ほか多数。 |
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発刊日 |
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2007年3月10日 |
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ISBN |
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978-4862650610 |
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ラデツキー行進曲 ヨーゼフ・ロート ロート最大の、そして最高の作品 |
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価格 |
訳者略歴 | |
2,730円(本体2,600円) |
平田達治(ひらた・たつじ) 1934年生まれ。大阪大学名誉教授。 著書 『ウィーンのカフェ』(大修館書店) 『輪舞の都ウィーン』(人文書院) 『中欧・墓標をめぐる旅』(集英社新書)ほか。 訳書 『ヨーゼフ・ロート小説集・全4巻』(共訳、鳥影社) ロート『放浪のユダヤ人』(法政大学出版局) ロート『果てしない逃走』(岩波文庫) H・ハウマン『東方ユダヤ人の歴史』(共訳、鳥影社) J・シュレーア『大都会の夜』(共訳、鳥影社) K・クライマイヤー『ウーファ物語』(共訳、鳥影社)ほか。 |
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発刊日 |
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2007年1月25日 |
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ISBN |
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978-4862650559 |
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フリードリヒ・シラー 美学=倫理学用語辞典 序説 ユ-リア・ヴェルンリ 難解なシラーの基本的用語を網羅し、その体系化をはかり、明快な解釈をほどこす。シラーの全思想を概観する上で打ってつけの書。 |
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価格 |
訳者略歴 | |
2,520円(本体2,400円) |
馬上徳(まがみ・めぐみ) 1941年東京に生まれる。慶應義塾大学大学院文学研究科、独文学修士課程修了。現在、成蹊大学教授(法学部) 論文:F・シラー「フィエスコの反乱」『成蹊法学』35号(1992年)所収 訳書:F・シラー「哲学的書簡」『成蹊法学』40号(1995年)所収 その他 |
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発刊日 |
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2007年1月 |
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ISBN |
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978-4862650528 |
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新ロビンソン物語 ヨアヒム・ハインリヒ・カンペ 教育の世紀18世紀に生まれた特異な作品。
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価格 |
訳者略歴 | |
2,520円(本体2,400円) |
田尻三千夫(たじり みちお) 1948年生まれ、1975年東京大学大学院修士課程修了。 近現代ドイツ語文学研究・紹介。 東京大学教授。 訳書 E・ユンガー『ヘリオーポリス上・下』(国書刊行会) P・ヘルトリング『家出する少年』(さ・え・ら書房) A・シュニッツラー『ヴィーンの青春』(みすず書房) W・ケッペン『ユーゲント』(同学社) I・ヴェーバー=ケラーマン『子ども部屋』(白水社) M・ルイーゼ・カシュニッツ『古い庭園』(同学社)ほか |
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発刊日 |
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2006年12月25日 |
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ISBN |
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978-4862650504
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鼻のある男 イギリス女流作家怪奇小説選
ローダ・ブロートン 他 きらめく多彩な才能
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価格 |
訳者略歴 | |
1,680円(本体1,600円) |
梅田正彦(うめだ・まさひこ) 1930年、兵庫県に生まれる。若くしてアメリカに留学し、英米文学を専攻。1956年、ネブラスカ大学よりマスター・オヴ・アーツの学位を受ける。その後カナダに移住してカナダ国籍となるが、1971年、再びアメリカに戻る。以後、カリフォルニア州に在住。 2001年、『床に舞う渦─バーナード・ケイプス怪奇小説選』(鳥影社)を翻訳刊行。 |
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発刊日 |
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2006年12月20日 |
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ISBN |
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978-4862650436 |
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シャルロッテ・フォン・シュタイン ヨッヘン・クラウス ゲーテの付属物としのシュタイン夫人ではな、生身の彼女を描くこと、当時のヴァイマルの町や、またそこで生きた人間たちにも光を照てる。 |
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価格 |
訳者略歴 | |
2,520円(本体2,400円) |
茂幾保代(もぎ・やすよ)1947年生まれ。18・19世紀ドイツ文学(特にジャン・パウル)を研究。大阪大学非常勤講師。訳書:P・W・ドリンガー著『ベルリンサロン』(鳥影社、共訳) 山本賀代(やまもと・かよ)1967年生まれ。18・19世紀ドイツ文学(特にゲーテ)を研究。慶應義塾大学非常勤講師。著書:『《ドン・キホーテ》事典』(行路社、共著) |
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発刊日 |
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2006年4月30日 |
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ISBN |
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978-4886299864 |
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レイチェル・カーソン ─自然への愛─ アーリーン R.クオラティエロ 詩人の魂と優れた科学者の目をもつ女性海に憧れた少女は、やがて経済的困窮の中で研究と執筆を続け、「沈黙の春」で世界に衝撃を与えることになる。自然への愛に貫かれたレイチェル・カーソンの生涯とその作品を追う。
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価格 |
著者略歴 | |
1,890円(本体1,800円) |
Arlene R. Quaratiello アーリーン・クオラティエロは、自由寄稿家で、「大学生の研究の手引き」の著者である。メリマック大学およびエマーソン大学に学術参考図書館員として勤務している。 |
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発刊日 |
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2006年3月31日 |
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ISBN |
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978-4886299833 |
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ソウル・ミュージック テリー・プラチェット 老いも若きも魔道士も、ロックのリズムにしびれちゃったディスクワールド。行方不明の死神と人間として育った孫娘、摩訶不思議のギターが引き起こす大騒動。 |
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価格 |
著者略歴 | |
1,890円(本体1,800円) |
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発刊日 |
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2006年1月 |
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ISBN |
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978-4886299543 |
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ヘンリーからアナイスへ
ヘンリー・ミラー 脳の使い方から始まって、社会構造・行動形態まで文化・社会のさまざまな局面において、主に西欧と比較して、日本と日本人の特徴を浮き彫りにする
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価格 |
訳者略歴 | |
2,625円(本体2,500円) |
小林美千代(こばやし・みちよ) 大阪生まれ。大谷女子大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。現在、大阪教育大学講師。専攻、アメリカ文学。主要著書『自己実現とアメリカ文学』(共著、晃洋書房、1998年)『アメリカ文学史新説』(共著、大阪教育図書、2004年)『クリシーの静かな日々』(共訳、水声社、2004年) |
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発刊日 |
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2005年12月20日 |
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ISBN |
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978-4886299567 |
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