文藝・学術出版鳥影社

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詩歌
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詩集オーロラの揺らめく宙で   詩集 オーロラの揺らめく宙で

志野川 純

『迷宮のミラージュ』、『回想のパンドラは亜麻色の声』に続く、著者渾身の詩集。

価格
著者略歴
1,890円(本体1,800円)
1950年、神奈川県生まれ。
短大卒業後、某大学に奉職。
選択定年後、イラストレーター。
主な著書に『迷宮のミラージュ』(鳥影社、2009年)、『回想のパンドラは亜麻色の声』(鳥影社、2010年)がある。
発刊日
2012年5月6日
ISBN
978-4-86265-348-2
命ふたたび   宗方 玲 詩集
命ふたたび

宗方 玲

絶望の対極から呼びかける、裸の声をあなたは聞いたか?
ああ、泣きたいほどのカタルシス、震えるほどのリリシズム。
言葉の嵐が過ぎ去ったあと、よみがえる希望と愛。
孤高の詩人があなたに問う、鎮魂の40編。

価格
著者略歴
1,890円(本体1,800円)
宗方 玲(むなかた れい)
1958年11月生まれ
京都大学卒業
京都府在住
著書:『早春記』(鳥影社)等
発刊日
2011年9月7日
ISBN
978-4-86265-312-3
方言詩集津軽・抄   方言詩集
津軽・抄

福地順一

『文芸思潮』現代詩賞当選作──「母ァ」「遠ェ処で」「息子よ」など鮮烈な輝きをもつ珠玉の詩篇を含む、言霊の一冊。
津軽の方言詩集は日本の方言詩の中で最も早い昭和初期に刊行されているが、本書はその歴史ある津軽方言詩の延長線上にある。活字にルビを振って発音を示し、いかにも津軽人らしいエスプリをきかせた内容は、津軽の風土・文化・思考方法を時にはダイナミックに、時にはスタティックに表現している。

価格
著者略歴
1,890円(本体1,800円)
福地順一
1936年 青森県弘前に生まれる。致遠小学校、藤代中学校、弘前高校卒業。
1959年 弘前大学文理学部文学科(国文科)卒業。東奧義塾高校、函館中部高校、札幌南高校、函館東高校(校長)、札幌拓北高校(校長)など教員生活38年、道立高校定年退職後札幌予備学院講師(漢文)を7年ほど。近代日本文学会会員、国際啄木学会会員。
詩歴 1960.4~1961.3 詩誌「弘前詩会」会員 1964.4~1971.3 句誌「葦牙」会員 1976.4~1987.3 歌誌「原始林」会員
著書 「風塵記」、「ベーシック漢文」、「杜甫・李白・白楽天─その詩と生涯─」、「石川啄木の手帖」(共著)、「白楊ヶ丘九十年」(編著)ほか。
発刊日
2010年12月15日
ISBN
978-4-86265-275-1
   
   
   
見えないところで   見えないところで

嶽本京一

わたしには見えないところで
アリたちは隊列を作り
ハコベは白い花をつけ
朽ちて湿った木の中で
女王アリは卵を産む

価格
著者略歴
1,890円(本体1,800円)
嶽本京一(たけもと けいいち)
1951年 熊本県天草生まれ。
天草高校、法政大学卒業。在学中に結婚、現在に至る。
天草在住。
発刊日
2010年10月5日
ISBN
978-4-86265-263-8
ドイツ詩を読む愉しみ   ドイツ詩を読む愉しむ
ゲーテからブレヒトまで

森泉朋子 編訳

古典期のゲーテから20世紀のブレヒトまで時代を経てなお輝き続けるドイツ詩50編を珠玉の翻訳とみずみずしいエッセイで贈る。

図書新聞書評で紹介

日本図書館協会選定図書

価格
著者略歴
1,680円(本体1,600円)
森泉朋子(もりいずみ・ともこ)
1988年上智大学ドイツ文学科卒業。
1990年東京外国語大学大学院修士課程修了。
現在、東京工業大学、および拓殖大学非常勤講師。
発刊日
2010年7月10日
ISBN
978-4-86265-250-8
迷宮のミラージュ   迷宮のミラージュ

志野川 純

過去20年間の創作から厳選した作品を収録した詩集。

価格
著者略歴
1,890円(本体1,800円)
志野川 純(しのがわ じゅん)
1950年 神奈川県生まれ。
短大卒業後、某大学に奉職。
1990年 近代文芸社より『夏のミラージュ』刊行。
2005年 選択定年後、イラストレーター。
発刊日
2009年4月3日
ISBN
978-4-86265-120-4
水色の映る小さな世界   水色の映る小さな世界

丸茂隆二

いつ書き留めた言葉なのだろう
ただこの感情は存在していた
いつ書き留めたのではなく
ただこの感情は存在していた

価格
著者略歴
1,050円(本体1,000円)
丸茂隆二(まるも りゅうじ)
1975年生まれ、山梨県甲府市出身。神奈川県鎌倉市在住。
2003年より言葉を書き始める。
2007年新風社より詩集『水色の映る小さな世界』を刊行。絶版になったため今回改訂し、新たに13篇加えて本作品とする。
〈既刊著書〉 『水色に映る小さな世界─9Peace─』(2008年 文芸社)
発刊日
2009年3月9日
ISBN
978-4-86265-166-2
   
みどりのシャワー   みどりのシャワー

久保田昭三・詩集

こねこがいるよ リスもいるよ
ハーモニカのうた リボンのうた
ほら 鈴が鳴ってるよ

望星で紹介

価格
著者略歴
1,260円(本体1,200円)
久保田昭三(くぼた しょうぞう)
1929年に生まれ、現在は群馬県館林市在住。
著作の創作童話に『てっぽうさわぎ』『ヒナコといっしょ』『森はともだち』『アコちゃんのアコーディオン』
詩集に『のはらで さきたい』『風のアルバム』
エッセー集に『小屋に棲む』『この星のかたすみで』『そよ風にのっけて』『風来好日』など
発刊日
2008年11月11日
ISBN
978-4-86265-159-4
   
ちょうちょの頭も跳びこえて  

ちょうちょの頭も跳びこえて

柴沢真也

虚構の終末のおびえと笑いのなかを駆けめぐる言葉たちの徒競走。
一人っ子のウサギのミーナちゃんが走る。……原爆も人工衛星も、絶滅するホモサピエンスも、いもむしの頭もちょうちょの頭も跳びこえ走る。

価格
著者略歴
1,890円(本体1,800円)

柴沢真也(しばさわしんや)
1940年生まれ。1965年詩集「十九才の夏」思潮社、「雨の日はざりがに」等。
海外:IPA賞(1993)、マイケル・M賞(2000)、詩集Memories(2005)等。
英語名 NAOYA SHIBASAWA

発刊日
2008年4月14日(第2刷)
ISBN
978-4886290090
誘惑  

誘惑

浅井陽一

豊かなイメージを喚起スル、リズミカルな 言葉の響きは、降りそそぐ天上の調べか。 精神の高みと官能の極みが出会う法悦境へ 読む者をいざなう、詩的小説の誕生。

価格
著者略歴
1,365円(本体1,300円)
 
発刊日
2007年12月5日
ISBN
978-4862651013
風のアルバム  

風のアルバム

久保田昭三

みんな読んでね やさしい詩があるよ おもしろい詩もあるよ
おともだちのうた、どうぶつのうた、やさいのうた、くだもののうたなど

価格
著者略歴
1,260円(本体1,200円)
久保田昭三(くぼた しょうぞう)
1929年に生まれ、現在は群馬県館林市在住。
著作の創作童話に『てっぽうさわぎ』『ヒナコといっしょ』『森はともだち』『アコちゃんのアコーディオン』
詩集に『のはらで さきたい』『みどりのシャワー』
エッセー集に『小屋に棲む』『この星のかたすみで』『そよ風にのっけて』『風来好日』など
発刊日
2007年11月15日
ISBN
978-4862650986
詩集夕暮  

詩集 夕暮

平岡敏夫

夕暮れの魅力をうたったユニークな詩集。「秋は夕暮れ」(枕草子)以来の伝統的な夕暮れの情趣、不安や期待を伴う感情は今日にも生きている。夕暮れの才子佳人の奇遇、男女の出会い、そこからはじまる様々な愛(性)の詩─

価格
著者略歴
1,680円(本体1,600円)
 
発刊日
2007年10月18日
ISBN
978-4862650931
雪が降るまえに   雪が降るまえに

アルセーニー・タルコフスキー
坂庭淳史 訳

父の詩集
アルセーニーの言葉の延長線上に拡がっていた世界こそ、まさに息子アンドレイ・タルコフスキーの映像作品の原風景そのものなのだ。
本邦初訳!生誕100年

毎日新聞書評で紹介

日本図書館協会選定図書

価格
著者、訳者略歴
1,995円(本体1,900円)
アルセニー・タルコフスキー(1907~1989)
エリサヴェトグラード生まれ。1920年代にモスクワの高等文学コースで学び、新聞やラジオの仕事に携わる。第二次大戦中に従軍記者として前線に赴いたが、負傷して片足を失う。1946年、印刷準備の進んでいた彼の最初の詩集はいわゆる「ジダーノフ批判」の影響で頓挫、ようやく1962年に詩集『雪が降るまえに』が刊行された。19世紀ロシアの詩人チュッチェフやフェートの伝統を受け継ぎながら、アフマートヴァら20世紀のアクメイズム詩人たちとも近い詩風を持つ。また、カフカースや中央アジアの諸民族の翻訳者としても知られている。映画監督アンドレイ・タルコフスキーの父。
坂庭敦史(1972~)
東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。早稲田大学大学院文学研究科博士課程終了。早稲田大学文学部助手を経て、現在早稲田大学文学学術院、専修大学経済学部非常勤講師。専攻はフョードル・チュッチェフを中心とする19世紀ロシア詩・思想・比較文学。著書に『フョードル・チュッチェフ研究』(マニュマルハウス)『現代のロシアのジェスチャー』(東洋書店)訳書(共訳に)ソルジェニーツィン『廃墟の中のロシア』(草思社)がある。
発刊日
2007年6月30日
ISBN
978-4862650801
   
   
   
   
   
   
   
七月に降る雨 七月に降る雨

佐藤すぎ子

………………
夏草に雨降り止まず『ヘッダ・ガーブラーの妊娠』読み終える
女性の鋭敏な感性が紡ぐ詩の世界

詩と思想書評で紹介

価格
著者略歴
1,890円(本体1,800円)
佐藤すぎ子(さとう すぎこ)
1982年 詩集『モザイク、または内なる桃源』(鳥影社)
1996年 詩集『偶界連詩』(沖積舎)
発刊日
2006年11月17日
ISBN
978-486265-038-4
時の流れを失って 時の流れを失って

冨永波都江

この詩集を区切り符号としてペンを握り直し残る歳月を一歩一歩私らしく歩いて行きます。

価格
著者略歴
1,575円(本体1,500円)
 
発刊日
2006年10月30日
ISBN
978-4862650399
ひとつのりんご   ひとつのりんご

藤田晴央
野原萌 絵

<青森県詩人連盟賞受賞>
あまく
すっぱく
のどをうるおす

図書新聞、東奥日報他書評で紹介

価格
著者略歴
2,100円(本体2,000円)
 
発刊日
2006年10月15日
ISBN
978-4862650146
雪の匂い   大野外央好歌抄
雪の匂い

中重喜代子 八重垣保子 米長保 編

大野さんの歌にはヨーモアとペーソスがある。それは人間としての優しさ、温かみがこのようなかたちで表出したのだと思う。(序・敷田千枝子のことばより)

価格
著者略歴
3,150円(本体3,000円)
 
発刊日
2006年8月31日
ISBN
978-4862650221
幻の馬車 幻の馬車

堀内貴巳子

幻の馬車に乗りて行かばや 天地の饗宴へ 夏の午後 私ひとり招かれて
<青春の思い出・生きた証>としての俳句、短歌、詩

価格
著者略歴
1,575円(本体1,500円)
 
発刊日
no data
ISBN
no data
句集荒野抄   荒野抄

須藤徹

『幻奏録』より10年、俳句の「時間」と「空間」軸を徹底的に解き明かそうと、さまざまな思考を繰り返す著者渾身の第三句集。

価格
著者略歴
2,625円(本体2,500円)
 
発刊日
2005年10月1日
ISBN
978-4886299413
ことのは論 は行   ことのは論 は行

岡田政信

第2詩集

価格
著者略歴
1,575円(本体1,500円)
 
発刊日
2005年7月23日
ISBN
978-4886299215
うたがきこえる   うたがきこえる

池尾邦子

人生をみつめながら、レース編みのように優しく繊細に紡ぎ出される言葉。長年の研鑽による詩の数々。

価格
著者略歴
2,100円(本体2,000円)
 
発刊日
2005年5月31日
ISBN
978-4886299024
朝に夕に   詩集 朝に夕に

江良亜来子

1998年から2004年までの作品を収録した最新詩集。自然と言葉が一体になって生まれた詩の数々。

価格
著者略歴
2,100円(本体2,000円)
 
発刊日
2005年4月7日
ISBN
978-4886299048
ボヘミアン詩集   ボヘミアン詩集

山田時雄

想像力豊かな言葉の数々がリズムにのって読む者の心をいきいきとさせてくれる詩集

価格
著者略歴
1,260円(本体1,200円)
 
発刊日
2004年11月27日
ISBN
978-4886298799
自撰 滴々集   自撰 滴々集
─和歌と繪の自傳─

粉川平之助

手習い以来今日まで約4000首の内、短歌、長歌、船頭か、仏足石歌体、計数百首の自撰歌集。繪21点収録。

価格
著者略歴
2,000円(本体2,000円)
 
発刊日
2004年9月1日
ISBN
978-4886298539
デカダン村山槐多   デカダン村山槐多

福島泰樹

本文活版二号活字一首組
限定1000部

価格
著者略歴
3,990円(本体3,800円)
 
発刊日
2002年11月30日
ISBN
978-488629-664-5
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