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書籍詳細
HOME>叢書フォーゲル>うちに子どもが生れたら
うちに子どもが生れたら
定価
本体2136円+税
ISBN
978-4-7952-7584-3
うちに子どもが生れたら
佐藤 正樹 著

叢書フォーゲル1
子殺しのテーマを追う

本書の内容
ゲーテ、アルザスに遊ぶ
手折りてあはれ
うちに子どもが生れたら
教会贖罪、拷問、死刑
おなかの子どもがだれの子か
男は手紙を受取ると
罪なき者まず石を擲て

<著者紹介>
佐藤正樹(さとう まさき)
1950年生れ。1976年名古屋大学大学院修士課程修了。ドイツ文学・風俗史専攻。現在、広島大学総合科学部助教授。おもにヘッベル、ビュルガー関係の論文のほか、訳書にユング『心理学的類型』(人文書院、共訳)、『ある子殺しの女の記録』(人文書院)、デュルメン『近世の文化と日常生活』(鳥影社、全三冊)などがある。

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